朝刊より
ラマダン(イスラム教の断食月)に入ったマレーシアでは、
ラマダン期間中、食料品の消費量(売り上げ)が普段より多くなった。
<解説>
断食と言っても、
即身仏のように死ぬまで一切飲み食いしない訳ではなく、
日の出から日没までの昼間だけ、絶食します。
そのため、
日没後は堰を切った様に一気にレストランになだれ込み、
餓鬼のように暴飲暴食します。
レストランもそれを見込んで、
ラマダンビュッフェ (=断食食べ放題???意味わからん)
のプロモーションだらけです。
故に、マレー人の友人はこの時期ものすごく太ると言ってました。
そりゃそうです、これじゃあまるで体重を増やす関取の食べ方や
フォアグラ用のアヒルと一緒です。