今朝の朝刊より

マレーシア連邦政府の大臣、副大臣向けの公用車として
ホンダのアコードが採用される。
政府公用車は従来
国民車メーカープロトン社の「プルダナ」
が使われていたが、
故障が多く修理維持費が他社モデルに比べ法外に高すぎる
と言われていた。
マレーシア住宅地方自治相のチョーチーフン相は
「プルダナは長距離移動には適していない、(アコード採用を)歓迎する」
と述べた。

これを受けて
スランゴール州政府やサバ州政府も公用車を
「プルダナ」から
トヨタのカムリや
ベンツのE200コンプレッサ
への変更を検討している。

<解説>
えぇ~っ???
政府役人は
責任とってマレーシアの国民車に乗らなきゃアカンでしょ。
どんだけひどいクルマか、
身をもって体験しなさいよ。
それよか、
整備費が法外に高いって・・・、
「整備費」と称して
ピンハネしてる業者や、キックバックもらっているヤツらが多いってことですよ。

「おぬし、相当なワルよの~!」
「いえいえ、お代官様ほどではございません。」
 

ってことでしょうね。きっと