春節、テト(中国正月)真っ只中の
ベトナムや中国で、
伝統の犬肉料理の需要がピークを迎え
タイ、ラオス、ベトナム、中国国境付近では
密輸業者による犬の密輸が横行している。
犬肉は体を温める作用があると言われ、
特にベトナムでは幸運を招くとされて富裕層にとって
中国正月の食卓に欠かせない料理となっている。
かつてはタイなどで野良犬が捕まえられていたが、
需要が急増したことから飼い犬を盗むケースが増え、
今では98%が飼い犬で、
首輪が付いたままの犬も売られている。
摘発された密輸のトラックには130匹もの犬が袋詰めされ、
積み上げられていた。
そのうち30匹以上は既に窒息死していた。
<解説>
そういえば、
この前行ったバンコクの街中は
犬が減っいたような気がします。
洪水の影響だけではなかった
ようです。