数日前に書いたコメントですが、
被災地の心情を考慮して保留しておりました。
大潮が過ぎ、
インラック首相も収束宣言をしたことですから
あらためてUPします。
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タイのバンコクでは
チャオプラヤ川の水位が上昇しており、
バンコク都のスクムバン知事も
引き続き洪水への警戒を呼びかけている。
<解説>
心配してタイ人の友人に電話したところ、
「マイペンライ、カー!(問題ないよー)
いつものことだからね。
船でも買いに行くか。」
と、いたって呑気です。
バンコクは元々水の都です。
水上マーケットのような運河で形成された水上都市でした。
郊外の田んぼも船で稲刈りする浮き田(?)だったそうです。
そこが、今では一大工場団地となっています。
しかもほとんどが日系企業。
どうやら、騒いでいるのは主に日本人だけのようです。
タイ人にとっては洪水よりもむしろ
干ばつによる水不足の方が怖いそうです。
変わってしまったのは、
自然現象の方ではなく
人間の方だったようですね。
東京だって、
昔、ガキのころは、
しょっちゅう停電になりましたよね。
それに備えてどの家にもローソクと懐中電灯があったものです。
停電になると、ローソクで晩飯を食べるので、
まるでクリスマスみたいで好きでした。
復旧して電灯が点くと、すっかりシラけた気分になったのを
今でも覚えています。
パンが無ければケーキを食べればいいじゃない。
電気が無ければ寝たらいいじゃない。