タイ東北部ナコンパノム県のラオス国境付近で2011年8月11日
2000匹以上の犬を無許可で輸出しようとしていた
グループが逮捕された。
国境のメコン川を渡って、
ベトナムへ食用として売り飛ばす計画だった。
逮捕された一味のほかに逃走したグループもいると見られ、
警察が行方を追っている。
<解説>
タイでは国王が犬好きなことからも、
国中で犬が優遇されています。
町には多くの犬が寝そべっており、
屋台の人などがエサなどあげて面倒みています。
そのため、犬も警戒心がないのか、
一網打尽だったのでしょうね。
まさか自分が食用にされるとは、
夢にも思わなかったことでしょう。
犬にとっては、とんだ災難です。