情報によると
コロラドスプリングスで2011年6月26日に決勝が行われた
パイクスピークインターナショナルヒルクライムで、
あの田嶋伸博選手が
9分51秒278の新記録で
みごと優勝したそうです。

おめでとうございます。

なぜかいずれのサイトもアクセスできず、
確かな情報ではありませんが、
田嶋さん悲願の10分を切るコースレコードでの優勝
さぞかし感慨深いものがあったことでしょう。

昔ご一緒させていただいていたころは、
どんなにパワーを上げても
あの滑りやすいダート路面に全て逃げてしまい、
たぶん、10分を切るのは今のタイヤの能力では無理だろう
と実感しておりました。
うわさでは、
舗装区間がだいぶ上の方まで延びたと聞きましたが、
それにしてもただならぬ記録です。

いったいどんなタイヤを使ったのか
見てみたいものです。
 

<解説>

パイクスピークインターナショナルヒルクライム

アメリカのコロラド州コロラドスプリングスにあるパイクスピークという山に、

車で登るカーレースです。

標高2,700mのスタート地点から4,300mの山頂まで登山道を一気に駆け上がります。

かつては路面が舗装されておらずダートだったのですが、下から徐々に舗装が進んでいるようです。

レースの無い普段の時期は、車で山頂まで登れる観光地として有名な場所です。

私が行っていたころは、ふもとから観光鉄道が山頂まで通じていましたが、

今は廃止されて、線路も撤去されてしまったそうです。