タイで 「セブンイレブン」 を展開するCPオールのピヤワット社長は
今後10年でタイ国内のコンビニ総数が、
現在の1万店から6万店に大幅に増加すると予測した。

「現在、農家の約半数がコンビニを利用していないが、
 今後、所得向上でこれら農家のコンビニの利用が拡大する。」
として、2011年内に300店を新規開店、
その後も毎年500店ずつ開店する計画だ。

ライバルのファミマも
2015年までに1000店の開店を目標としている。

<解説>
タイのセブンの前には必ず、
バーミー(タイらーめん)やガイヤーン(焼き鳥)などの
飲食店屋台が出ています。
セブン側も文句を言わないのか、飲み物販売などで
微妙なコラボレーションが生じています。

そして、
入り口のドアの前には必ず、

犬が寝ています。

ドアから漏れて来る冷気が気持ち良いのでしょう。
踏んづけないでね。