スイスの経営開発国際研究所(IMD)は2011年5月17日
「世界競争力年報2011年版」 を発表した。
マレーシアは16位で、昨年の10位から大きく後退している。
他にアジアでは、
香港が1位
シンガポール=3位
台湾=6位
と、上位に入っており、
国際競争力の急上昇が認められる。
日本は26位
<解説>
急上昇する国、後退する国、
明暗がハッキリ二分しているように感じます。
結果から、
政治的指導力と国際競争力に
強い相関関係があるように思えてなりません。