アメリカの人権擁護団体 「フリーダムハウス」 が
2011年5月2日に発表した 

「報道の自由度2011」 
調査国196カ国中で、
マレーシアは143位となり、
最低ランクの評価となった。
アジアの中でも36カ国中31位で
最低ランクとなる。

一方で、
アメリカ通商代表部(USTR)の発表によると
マレーシアは
知的財産権の侵害が認められる
「要監視対象国」
に指定された。

<解説>
中国ほどではありませんが、
マレーシアでも繋がらないサイトがあります。
テロ組織指導者の暗殺事件も、
恐ろしいほどほとんど報道されていません。
今回入国審査で指紋も採られました。
一方で、
コピー天国であることはご存知の通りです。

いったいこの国は
何が自由で、
何が不自由なのか?
まったく理解りません。