台風などの被災地でTVインタビューに向かって
「普段なにげに使っている物が無いと不便ですねー」
などと実感を込めておっしゃってますが、
アジアでは
フツーのものがフツーに無いのはごくフツーのことで、
と、ナニが言いたいかと言うと、
今、ネットが繋がらないわけで、
普段なにげに使っている物がイザというときに無いとなると
非常に不便を感じるわけです。

水とか電気とか電話とかガスとか
エレベーターとかエスカレーターとか
交差点の信号とか電車とかバスとか
タクシーとか俺の軽自動車とか
とにかく何でもしょっちゅう止まるマレーシアで
そんなことにはもうとっくに慣れていたはずでしたが、
今回のネットはさすがに参りました。
なんか、政府系電話会社のおエライ役人さんが謝罪したそうですが、
問題は一向に解決しておらず、
このブログを更新するのも今
並々ならぬ苦労をしてるわけです。

で、
相当ムカついておるのですが、
こんな話を聞かされる方も
たまりませんね。
スミマセンでした。

マレーシア政府はセカンドホームプロジェクトとか言って
日本のお金持ち年寄り相手に、
老後をマレーシアで過ごすよう盛んに勧誘しとりますが、
何でも人のセイにする日本の上品なお年寄りのミナサンは
このゼツアク環境下では生きていけないでしょう、たぶん。