突然、あるクラシックギターを譲り受けました。
話せば長くなりますが、
いろいろな紆余曲折を経て、
まったく、「やってきた」と言うのがぴったりの表現です。

ネットで調べてみてびっくり。
日本の有名なギター職人による作品で、
なぜそのようなものがマレーシアの片田舎にあったのか?
値段を見てまたまたびっくり!
中古車が買えてしまうほどの値段です。
今まで使っていたスペイン製のギターも悪くありませんでしたが、
それが色あせて見えてしまうほど、負けず劣らずすばらしい響きです。
名器は自ら奏者を選んで渡り歩くと言われます。
プイっと出て行かれないように
せいぜい練習しないと。