ウルトラマンの海外使用権を持つタイ人男性が
円谷プロが勝手にアジアの他国に「ウルトラマン」の使用を承諾した
として訴えていた裁判で、
日本の東京地裁は30日
タイ人男性の訴えを認め、
円谷プロに1636万円の支払いを命じた。

円谷プロ側は
このタイ人男性の持つ契約書が
偽造されたものだと主張していた。

<解説>
タイの最高裁判所では
この契約書が偽造だった、
との判決が出ています。

いったいどっちやねん?