イギリスの調査機関エコノミストインテリジェンスユニット(EIU)
が世界中の駐在員に調査し、発表した

「世界駐在員赴任したくない国
 (ハードシップ手当てが高い国)ランキング」

インドが第2位だった。

ちなみに1位はナイジェリア

逆に赴任したい国ランキングでも
インドは6位に入っており、
手厚いハードシップ手当てに加え、
帰国後の出世が期待されることから
あえて困難な環境のインドを希望する
駐在員も少なくない。

<解説>
さすがイギリスですね。
手厚くハードシップ手当てを払う会社、
それを目当てに、あえて苦境に飛び込む駐在員。

マレーシアでも、
欧米から赴任している駐在員は、思わず

「ウソッ!」

と言ってしまうほど高いハードシップ手当てをもらっています。
例えば
車は通勤用と家族用に2台、しかも欧州車(ベンツかBMWね)
アパート家賃も日本人駐在員の2倍~10倍
などなど。

それでも、
手当て目当ての不純な動機でも、
あえて来ようとするだけでもえらいものです。


<余談>
わたくしごとで申し訳ありませんが、
初めての海外出張がインドでした。
20年以上前になりますが、
3時間以上かかる空港のパスポートコントロールも、
5つ星ホテルの目の前でウ○コする乞食も、
新鮮で貴重な経験でした。
当時に比べれば、
今のインドなんて
天国のように快適です。
どこがハードシップやねん?