2010年8月18日の新聞記事(スター)より
マレーシアペナン島のジョージタウンで
ラオス人、ベトナム人、タイ人の4人の売春婦が逮捕された。
家宅捜査を受けたとき、容疑者らは
辞書やDVD教材で英語の勉強中だった。
その背景には
中国人売春婦の台頭がある。
ジョージタウンのあるペナン島では、
北京語など各種中国語を話せる客が多く、
中国人売春婦は客との会話に苦労しない。
さらに、
最近中国人売春婦組織による低価格競争が激化しているため、
その他の国はますます劣勢に立たされている。
対抗策としてベトナム、ラオス、タイ人たちは
英語力をつけて英語圏の新しい客層を取り込もうと
必死に努力している。
<解説>
このギョーカイ(?)も大変ですなあ。
国際競争にさらされて、
価格破壊、サービス向上
まるでビジネスマンです。