マレーシアでは、と言うか東南アジアでは
日本のテレビドラマのDVDが
比較的簡単に手に入ります。
中華街なんかで300円位で大量に売っています。
中国語の字幕が入っているので、
中国からの密輸品でしょう。たぶん。
コマーシャルなんかも入ったままなので
テレビからそのまま録画したものでしょう。たぶん。
まあそれはそれでよいのですが、(よくないでしょ)
これらのテレビドラマを見るたび、
全てに共通して感じることがあります。
それは、
つまらない。
日本の方は、
毎週、毎週、間隔を置いて視てるので
たぶんなにも感じないのでしょうけど、
全回を通して一気に視てしまうと、
ものすごく後味が悪い。
なぜかと言うと
ある日突然話が終わってしまうからです。
小便を無理やり途中で止められたような
残尿感というか、ここで終わるかよ、みたいな
物足りなさを感じます。
なぜか?
思うに、
テレビドラマはたいてい週刊ですから、
毎回話しが完結しなければならない。
そして、視聴率とか、スポンサーとか、出演者の都合とかで
いつまで続くか、いつ打ち切りになるかわからない。
よって、一貫したストーリーを描けず話が毎回断片的で、
ある日突然終わってしまう
のではないか、と思うのです。
業界の方、間違っていたらゴメンナサイ。
えっ? じゃあ視なきゃいいだろって?
そうです、
その通りです。
私がヒマ人なだけです。