今朝の新聞から

南アフリカのヨハネスバーグで、2009年12月12日に開催された
ミスワールド世界大会に出場したインドネシア代表が
あるキリスト教系カルト教団の信者だったとして
内外で物議をかもし出している。
<中略>
当の本人は
「信者でいることで満たされている」
と、まるで他人事のようにケロっとしている。


<解説>
カルト教団;
日本でも○ー厶真理教など、一時流行りましたが(今でも?)
マレーシアやインドネシアでもこの手の新興宗教が少なくありません。
イスラム教国家でなぜ?
と思いますが、多民族国家、多宗教国家であるからこそ
かえって宗教の自由が過剰に保護されているのです。
下手に批判したり、訴えを起こしたりすると
「民族間の対立を煽った」
として国家反逆罪で逆に逮捕されてしまいます。
国家反逆罪は逮捕状無くして拘留できる法律です。
つまり、わかりやすく言うと
「コイツが言ったでぇ」
とチクられただけで逮捕されちゃうってことです。

今回話題のカルト集団は
「処○とやると幸せになれる」
という教えを信じている
まさしく “狂団” です。
マレーシアでもインドネシアでも
そのための幼児虐待や児童の性犯罪被害が後を絶ちません。
聞いただけで背筋が寒くなります。