たいていのアジアの国では
本名が長いのであだ名(ニックネーム)で呼び合っています。
テンガク・ロリスワラティ・ビーティー・エンガク・イスマイル
モハド・ロザミ・ビン・ムハンマド・ラザイリ
など、長くて覚えるのはおろか読むこともできません。
試験のときや、役所で書類に名前書くときは大変だろうなあ。
そこでニックネーム(呼び名)が別にあるのですが、
お国によりその付け方に特徴があります。
タイの場合
生まれたときに親がつけることが多いようです。
名前の由来はあまり深く考えていないようです。
赤ちゃんの肌がムチムチ(ニムニム)していたのでニムちゃん、とか、
よく泣く子だったからエー君とか。
マレーシアの場合
本人がテキトーにつけます。
ファミレスのウェンディーズが美味しかったからウェンディさんとか
パソコンばかりしているからクリックとか。
シンガポールの場合
なぜか西洋人の名前が付いています。
リチャードとかキャサリーンとか、
ハリウッドの映画スターみたいなのばかりです。
初対面のとき、
あまりにもその名前とルックスとの間にギャップがあるので
リアクションに困ってしまいます。(笑っちゃ失礼だし)