一通の真っ赤な督促状が、

電話局から。

「○月X日までに電話代△△払え。払わんと大変なことになるけんね。」

おいおい、払ってるぞ、手元には領収書もあるし。

電話すると出てきたインド訛りバリバリのオヤジ。
横柄な口調で

「電話番号は?」
「名前は?」
「会社名は?」
「略称じゃなくて正確に言え。」
「名前は?」
「ケータイの番号は?」
「名前は?」
「会社は?」
「略称じゃなくて正確に言え。」
「請求書の額は?」
「請求書の番号は?」
「書いてあるだろ。番号だよ番号。」
「家族のケータイの番号は?」
「名前は?」
「あーだ、こーだ、くだくだくだくだ・・・」

 ブチッ!! (私がブチ切れた音です)

俺「!@#$%^&*&^%$@#^!!!」
(放送禁止用語なので表示できません)

「あー、あんたの支払いはすでに受け取っとるけんね。」

ガチャ。

おのれ、わかってたなら最初から言わんかい。
間違えましたとかソーリーとか言えんのかワレ。

溜飲が下がらん。

この国では「サービス」と言う言葉は存在しないようです。