「自ら思考し、自ら行動できる人材」

初めてコーチングという定義を知りました。お恥ずかしながら・・・


テストで100点とるみたいに、わかりやすい結果は
社会人になると難しいんだなぁと感じる。

毎日漢字ページを10ページ勉強するだとか、
公式を思えるとか、
結果に結びつく努力が明確ではない分、
自ら思考し、行動し、結果を残すことって相当難しいんだろうなぁ
と思う。

サッカーはちょっと似てたなぁ
パス練・シュート練が主だけど
相手の気持ちをどれだけ読んで
タイミングをみはからって
全体を見ながら、走りながら考える。
忙しい毎日に追われながら、自分のやりたいことってなんだろうと
走りながら考えることの大切さを、今会社で学んでいる気がします。

コーチングが言う
どんな人が成功者なのか?という問いに
正解はないけれど、各々が思う成功者の答えが面白くて
最近はよく聞きまわっています。


その1つ。
「ゴールをイメージできている人」
もうその答えが頭の中にうかんでいることは相当難しい
自分を信じて、芯を持って動くことほど、自分はまだ
強くなれない気がする。

でも意識をすることはできるから
自分でスケジュールを立てて、意見を発議して
企画を回していけたらいいなと思います。




あまりのもやもやさに、代表に正直に話してみた。


「私がここに居る意味がわからなくなってしまいました。」


そう口にした瞬間、意味なんて必要なのか?と自分の中で問いかけてしまった。
それくらいあやふやで、自分の中でもまだ落としこめていないのだと思う。
何に悩んでいるのかわからない時に、感情が先走って
すぐ口に出してしまうことで誤解を与えることもあるんだけども・・・


毎日「今日何やるのかな?」と思いながら、電車に乗る。
受身になりたくないから、やりたいことも提案したけどなかなか始まらない。

だけど話してみたことで、気持ちの方向が変わった。


自分中心に考えていたと気付いた。
そうではなくて、仕事がないのなら自分から見つけ出す努力。
その少しの努力が会社を通して、病気や子どもに影響していく、ということ。
相手中心に相手の為に考えていく、それが原動力なのではないかと
気持ちのベクトルが別に向くようになった。


雑用が嫌なわけじゃない。
雑用を雑用と思うかは自分次第で、その1つの作業は会社の為に相手の為に必要だからこそ
存在するわけで。


気持ちの持ちようって大切。

何が夢だったのか
何がしたかったのか
何で私はここにいるのか


迷う
悩む
結論が出ないままに閉じこもろうとする
考えないようにしようとする

私のよくない性格


オフィスに居ると相手の顔が見えなくなってくる
「社会のために働きたい」
まだ社会に出ていない若造が
会社のあり方に疑問を持ったはいいものの
自分に何ができるのか見つけられないでいる


やりがい
なんて目の前で見えるものではないけれど