仕事ができる人には二つの種類がある。

使われる意味で仕事ができる人間か、
生み出す意味で仕事ができる人間か。



今の私は「使われる人間」だ、と言われたとき、
本当にそうだなと思った。

すごいね、と言われる内容をあまりよく感じていないのは
まさに「使われる人」として褒められているからだとわかった。


電話対応がうまい
業務を覚えるのが早い

正直事務作業的なものであれば、性格的にも真面目だから
すぐに覚えられるし、
コールセンターで働いていた能力は今まさに活かされている。

そうゆう意味で残ってほしい、と言われていることもわかっている。


そうか、この違いか、と思った。


このままで終わってしまったら、私はここに何を残したのかと
不安でたまらないから焦りがなんとなく出ていた。

何か下さい
何かしましょう。

ではなくて、私がここでこれをやりたい
私ならこんなことができます!と、
本当の意味で前のめりに、生み出す仕事人になりたい。

その為には自分の能力を把握することも大切だし、
目標を見失わないことも大切だし、
当たり前のことをきちんと守ることも大切だと思う。

自分から作っていこう
理想の社会人像を。


内定先でアルバイトしているみんなが得ている能力ではなくて、
ここで、私は、自分の能力から生み出してく人間として成長していきたい。

それが何も言ってくれない社会で大切なことだから。




今日はメンタリング。


今までの人生で初めて、自分のやっていることの目的だとか、意義だとか
そんなことを考える貴重な時間をもらっているなぁと感じるいま。


私はいつも目の前のことに夢中で
目の前のことしか見えていなくて
後にどうなっていくのかを考えられずに居たのだと、痛感した。


私がいま持っている、会員さんにたいする徹底的なサービス精神。
顧客に目を向けて、顧客のために何ができるのかを考え抜くことが
将来の会社の満足度と信頼につながるのだと思っている。

信頼って言葉じゃなくて、体現するもので、
遠く離れているお客様と会社だからこそ
親切や細かな対応が信頼につながるのではないかな、と。

でもそれが正直、会社にとってどんな価値をもたらすのか、どう寄与していくのかを
話せない、つまりイメージできていないことを知った。


今の私に足りないのは、圧倒的な「未来への視野」
それが今自分に足りないと感じている当事者意識につながるのだと思う。

今やっている業務を目の前にして考えるのではなく、
上を見上げるように考えるのではなく
大きな目的を持ってそこから下を見るように
三年後の会社を考えること。

より代表に近い「高い視点」が大切。


大切だからこそ、成長ビジョンを描く為にはどうすればよいのかを考えて行動しなきゃ。
今自分にあるのは、一番近い人と目的や自分の考えを話して、整頓して
次第に自分の中に当事者意識を積もらせていくことだと思っている。


私の尊敬する人は
「余計なことを考えない」マインドコントロールの上手さが私との圧倒的な違いだと。
自分が病児保育業界を変えてみせる

それはありもしない夢のお話ではなくて
たかがインターン生だからではなくて
前を見続ける、行動する、強さで実現できるのだと思う。


やる気がみなぎる!



叱ってくれるし
笑わせてくれる
人付き合いが上手で
潔くて
言葉にはできないほど、大切な一人。

自分がなにをしてるかわからなくなったらお終いだと、
力強く言っていた。

誰でも良いわけじゃないんだと
人って何でもできる無限な存在ではなくて、
その人にしかできない
その人にしか言えない言葉が山ほどあって、
有限な存在なんだよ、と教えてくれた。

芸能まがいの華やかな世界にほおりこまれることで
自分を見失っちゃダメだよ、
とも。

いつのまにかいつも近くに居る人達の活躍が
まるで自分のことのように感じるようになって
自分までスーパーマンだと思いこんでしまう。

そうじゃないんだ、と。

あたしはあたしでプライドを持って
おごり高ぶらないこと。
金持ちの中に居ると自分までお金持ちになった気がして
でもそれは他の自分じゃない誰かが
作ったまぎれもないべつのこと

潔く生きていこう。