
(娘作)
2016年が皆さまにとって素敵な年になりますように

年末に少しだけご紹介した美猫ちゃん。
名前は杏(アン)ちゃん 7か月の女の子です。

12月20日、のあを譲り受けた『長崎猫の会.』様の譲渡会に偶然通りかかり、出会いました。
杏ちゃんは、一般参加の猫ちゃんで、『猫の会.』様で預かっておられる猫ちゃんではなかったため、
常にホームページを見ていた私も初めて見る猫ちゃんでした。
にも関わらず、吸い込まれるようにケージに近付き、『この子だ❗』と思ったのです。
杏ちゃんが右目が見えないことに気づいたのはそのあとでした。
預かっておられるYさんと連絡先を交換し、お試しとして杏ちゃんが我が家に来たのは23日祝日。

Yさん宅でとても可愛がられているためか、すぐに撫でさせてはくれましたが、ずっとかごから出てくることのない杏ちゃん。
その後も、私のベッドの下に潜り込み、出てくるのは私がいない間だけ、ということが数日間続きました。

ストレスを与えないように、あえてあまり構わないようにし、声掛けだけを続けました。
右目が見えないことも、彼女を慎重にさせている原因のひとつなのでしょう。
近寄ってきてくれないことも寂しかったですが、何より我が家に来て杏ちゃんが
少しもリラックスできていない様子なことが、とても気がかりで、Yさんに相談。
ケージに入れっぱなしにすると、慣れるのが早い、と言うアドバイスを頂きました。

Yさんにお借りした大きなケージとベッドに入ると、安心した顔の杏ちゃん。
早くこうしてあげればよかった…
と反省です…

ケージに入れてから数日、私が手を伸ばすと、スリスリと頬を寄せてくれるようになりました

実は杏ちゃん、現在の名前は『アンちゃん』なんです。
次に一緒に暮らすなら白い子がいいなぁ…名前は『杏』にしよう♪
って何となく想像していたら、そのままの名前を持って、アンちゃんが現れたのです。
譲渡会場で名前に気づいたのは『この子だ❗』と思ったあとのこと。
これは、偶然か運命か(笑)
Yさんには『もちろん相性もあるので、ダメなときはお返しください』
と仰って頂いているものの、すでに杏ちゃんが大好きな私なのでした

つづく…