療養中のるな
いっつも私の膝の上に当たり前のように座っていて、可愛かったなぁ
私の記事を読んで、ブロ友さんが温かいメッセージを送ってくれました。
ブロ友さんによると、動物は亡くなってからも空からたまに遊びに来るのだとか・・・
そう思わせる出来事が昨夜起こりました。
のあ(1)に娘が買った服を着せて遊んでいた時のこと。。
そこへやって来たみゅう(18)。のあが苦手なみゅうは、普段のあが部屋にいると入って来ないか、
のあに「近寄らないで」アピールをします。
ところが昨日は・・・
仲良しにゃんずのご家庭では、当たり前の風景なのかも知れませんが、
のあが我が家にやって来て1年半、人懐っこいのあと、他猫が嫌いなみゅうの間には
深~い溝があったのです。
だから、こんなことは私にとってはまさに奇跡!

このあとしばらくこの状態で2人で寝ていました

↑ちょっと緊張気味ののあ。
こんなに安心した顔で他猫の横で眠るみゅうを見るのは久しぶりです

まるで、るなの横にいる時のような顔をしています。
るなが元気なころは、いつも一緒だったるなとみゅう
似たような写真ばかりですみません

いつも2人は一緒だったので、こんな写真ばかりなんです

今日のみゅうを見ると、まるであの頃、るなのそばで眠るみゅうを見ているみたいです。
昨日の私の記事を読んで、るなが心配して来てくれたんじゃないかな~
そして、みゅうに何か言ってくれたのかも・・・
私はそう思わずにはいられませんでした。るながみゅうに何を言ったのか・・・それは2人にしかわかりませんけどね

るなをそばに感じて、そして、今でもみゅうを思うるなの気持ちが伝わって来て
嬉しくてウルウルしてしまいました

るなの替わりに私がみゅうを守る、なんて書いちゃったけど、
るなは今でもみゅうのこと守ってくれてるみたいで、私の出番はまだ先のようですね。。
「守る」→「可愛がる」に訂正します!
るなが旅立ってから1年。るなを思い出す時はいつも亡くなった時の悲しい思い出と一緒でした。
ですが、昨日、自分の気持ちを文章にしてみたこと、そして、夜に起こった奇跡のような出来事で
私の思いは変わりました。
これからるなを思う時は、楽しかった思い出と、これからの猫たちとの生活を
明るく考えることができそうです

るな、ありがとね~

また来てね
みんな待ってるからね

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