個人ボランティアさんの中にも、保護活動をされている方はいらっしゃいます。
ただ、私は保護はしていません。
多頭飼育崩壊はかかわることになり、今は人馴れのためにお預かりしています。
お預かりはできても、保護はしません。
(預かりのときも、預かり期間は限定、相談者の方と協力体制を取ります)
自分のキャパを超えてしまい、誰も幸せにできないと思うからです。
なので、「保護してほしい」との連絡がくると、本当に困ります。
私がお伝えできるのは
・相談者の方が、保護して譲渡をしていただけないか?(できるだけのサポートはします)
・他の団体をおすすめ(団体への交渉は、相談者の方に直接していただきます)
・親猫のTNRをお願い(親猫を手術しない限り、永遠に子猫保護は続きます)
・何もできない場合、できるだけ避けたいですが、地域猫としてお世話をお願い
以上、です。
TNRはご協力できます

7年前の写真
こんな場所で寝てる(って思って撮ったんだろうな)
避妊去勢手術済の猫さん
まだ、「耳カット」の存在も、地域猫も
野良猫問題も
別世界でした。