休暇
GWが始まる前に、休暇をとりました。
あることの期限がせまっていた、という事情により、行先は簡単に決定。フライトとホテル、現地で行きたい所は、現地のツアー会社に直接予約をとり、出発。
全体を通して、非常に満足できる休暇でした。
よくある管理人日記風に書けば、ビジネスクラスのフライト、高級ホテル、豪華な食事三昧です。
この世界で成功した人の多くは、高価な物、を買い求めます。
時計、服、ブランド品、といったところが代表的なものでしょうか。これに加えるとすれば、車でしょう。
で、そういう物をあさるように買い、人にみせびらかしたり、ブログで自慢することを続けていくうちに、いつかはおさまるものです。(おさまならない人も大勢いますが)
で、収まったらどうなるのか?
次に向かうのは、「サービス」です。
お金を払ったからこそ受けられるサービスというのがあります。ブランド店の新製品パーティーもそのひとつなのかもしれませんが、自分としては、全く魅力を感じません。
旅行であれば、グリーン車、一等車、ビジネスクラス、ファーストクラス、空港でのラウンジ、高級ホテルとラウンジ、スイートなどで受けることのできるサービスに、自分は今は価値を感じています。
他人が笑顔でほどこしてくれるサービス、これは今は自分とって、最も心地よいものです。
だいぶ前ですが、誰かのメルマガで、ドゥバイに行ったといった写真を紹介していたことがあります。自称、月に二千万円稼ぐ人でした。
で、写真に写っていたのは、エミレーツのビシネスクラスでもらえるポーチです。
自分も乗ったことがあるので、そのポーチが本物であることは確認できたのですが、腑に落ちないのは、二千万円も稼ぐ男が、なんでビジネスクラスごときで行ったのか、です。
ドゥバイは、エミレーツを使えばファーストでも往復で、彼にとっては「たったの」百万円、で行くことができます。ブルジュドゥバイも、スイートだったとしても、一泊三十万円から泊まれます。
環境は人を作る、という言葉があります。
これまでエコノミーしか使ったことがなくて、次にステップアップを考えるとき、ビジネスというのは至極当たり前のように思えます。そしてビジネスに乗ると、次にはファーストとなるでしょう。
彼はその過程だったのかもしれませんが、レターでは何年にも渡って稼いでいると書いてあったので、とても違和感を感じたのです。
お金を払ってしかうけられないサービスというのは、多くの人にとっては関係のない世界です。しかし、言い方はいやらしいですが、お金があれば受けられる世界でもあります。(もちろん、どんなにお金があったとしても、無理な世界もあります)
ただ、そういう世界を知りたい、知ろうという気持ちがあるかどうか、これもまた、向上心をかきたてる要因のひとつになりうると思っています。
以前、海外に住んでいたときには、チープな旅行しかすることができませんでした。安いフライトをとったせいで、12時間も空港で待たされたり、行った先の駅で寝たり、一泊数百円の宿に泊まったり...
そういう旅行にも、よい点はたくさんあります。生きる力、が湧いてきます。
あることの期限がせまっていた、という事情により、行先は簡単に決定。フライトとホテル、現地で行きたい所は、現地のツアー会社に直接予約をとり、出発。
全体を通して、非常に満足できる休暇でした。
よくある管理人日記風に書けば、ビジネスクラスのフライト、高級ホテル、豪華な食事三昧です。
この世界で成功した人の多くは、高価な物、を買い求めます。
時計、服、ブランド品、といったところが代表的なものでしょうか。これに加えるとすれば、車でしょう。
で、そういう物をあさるように買い、人にみせびらかしたり、ブログで自慢することを続けていくうちに、いつかはおさまるものです。(おさまならない人も大勢いますが)
で、収まったらどうなるのか?
次に向かうのは、「サービス」です。
お金を払ったからこそ受けられるサービスというのがあります。ブランド店の新製品パーティーもそのひとつなのかもしれませんが、自分としては、全く魅力を感じません。
旅行であれば、グリーン車、一等車、ビジネスクラス、ファーストクラス、空港でのラウンジ、高級ホテルとラウンジ、スイートなどで受けることのできるサービスに、自分は今は価値を感じています。
他人が笑顔でほどこしてくれるサービス、これは今は自分とって、最も心地よいものです。
だいぶ前ですが、誰かのメルマガで、ドゥバイに行ったといった写真を紹介していたことがあります。自称、月に二千万円稼ぐ人でした。
で、写真に写っていたのは、エミレーツのビシネスクラスでもらえるポーチです。
自分も乗ったことがあるので、そのポーチが本物であることは確認できたのですが、腑に落ちないのは、二千万円も稼ぐ男が、なんでビジネスクラスごときで行ったのか、です。
ドゥバイは、エミレーツを使えばファーストでも往復で、彼にとっては「たったの」百万円、で行くことができます。ブルジュドゥバイも、スイートだったとしても、一泊三十万円から泊まれます。
環境は人を作る、という言葉があります。
これまでエコノミーしか使ったことがなくて、次にステップアップを考えるとき、ビジネスというのは至極当たり前のように思えます。そしてビジネスに乗ると、次にはファーストとなるでしょう。
彼はその過程だったのかもしれませんが、レターでは何年にも渡って稼いでいると書いてあったので、とても違和感を感じたのです。
お金を払ってしかうけられないサービスというのは、多くの人にとっては関係のない世界です。しかし、言い方はいやらしいですが、お金があれば受けられる世界でもあります。(もちろん、どんなにお金があったとしても、無理な世界もあります)
ただ、そういう世界を知りたい、知ろうという気持ちがあるかどうか、これもまた、向上心をかきたてる要因のひとつになりうると思っています。
以前、海外に住んでいたときには、チープな旅行しかすることができませんでした。安いフライトをとったせいで、12時間も空港で待たされたり、行った先の駅で寝たり、一泊数百円の宿に泊まったり...
そういう旅行にも、よい点はたくさんあります。生きる力、が湧いてきます。