思考が停止している人達
リアルの世界でもそうですが、思考が停止してる人はたくさんいます。
そういう人に会ったり話したり、ブログやレビューサイトを見るたびに、二度と近づきたくないと思います。
そういう負の感性にはとても強い力があり、回りへの影響が大きいからで、自分のレベルを下げる要因になってしまう可能性があります。
人間は意思の弱い生き物なので、考えない、という楽な姿勢に、ついつい傾きがちになります。
最近の代表的な思考停止のコメントに、「百年に一度の不況」があります。
FRBの誰かが言いだしたのだと思いますが、言いだした人は、確かにそう感じたからそう言ったのでしょう。それはそれで、その人の「考えた意見」ということで、いたって普通のことです。
ところが、そういう談話が発表された途端、「思考停止している」人達が、こぞってそのフレーズを使い始めました。
世界中のマスコミをはじめ、世界の中でも最も思考が停止している日本のマスコミ、メディアでも使うようになりました。
果ては、日本の大企業のトップまでもが使いだす始末です。
トップに立つような人間は、本来、最も思考が停止してはいけない生き物でなくてはならないはずです。
そういう人までがあっさり、人が使った言葉をそのまま利用しようとするのですから、いよいよ日本の経済界も末期症状です。
いや、ひょっとしたら、ワザと使っているという可能性もあります。そうやって、社員の給料を下げよう、リストラしてやろう、という魂胆なのかもしれません。
経済界がそんな体たらくですから、政界はさらにひどい状態です。
ま、政治については、基本的に裏で動いている世界なので、我々一般人は傍観するに限ります。
いざとなれば、住みにくい日本を飛び出せばいいだけですから。そのためには少なくとも、英語でビジネスができるようになっている必要があります。大企業のトップの英語ですら、this is a penの発音ですから、関係代名詞を会話で使えるようになるだけで、かなり欧米人は感心してくれます。
もちろん、それは、ままごと程度の英語です。
で、ネットビジネスに目を向けると、「思考停止」人種のオンパレードです。
初心者と称して何でも「教えてくれ」のクレクレ類、すぐに「無料レポートレベル」とレビューする似非レビューアー、メルマガの最初に「こん○○は」と書いてくる、手抜きアフィリエイター、毎日違った商材を、「これはオススメです」と、ブログを更新しているSNS運営者、などなど。
自分の所見では、9割以上が思考停止です。
思考停止というのは、自分のことしか見えていない、というのも含めていいでしょう。
たとえば、無料レポートレベル、というコメント。
レベルは確かにそうかもしれない。しかし、初心者がそれを探し出し、体系的に理解することができるのか、レポートを集めるためには、相当の時間がかかるのではないか。
無料レポートレベル、というのは、そういう視点が全く欠けた発言です。
自分の軸でしか物事を見れない、判断できない。それでアフィリエイターやってるんですから。
毎日違う商材をすすめるアフィリエイータもしかり。
自分で使った結果なのか?
○○○なひとにオススメです、ときた。自分で使ってもいないのに、どうして○○○な人、と限定できるのか?
余談だが、そういう生き物に限って、「オススメ」なんていうカタカナにする傾向がある。
いろんなレビューを見るのもよし、メールマガジンをとるのもよし。でも、それは、自分の「思考」のため、だと思わなくてはならない。
そうして、自分はネットビジネスでは、どういうビジネスモデルを形成していくのか、じっくり考える必要がある。
誰かがやって儲かっているから、なんていうのは、結局、自分で作り上げたビジネスモデルではないから、継続性に無理がある。何かあったとき、たとえばグーグルからアカント停止をくらったとき、自分で考えたビジネスモデルなら、次はどうする、とすぐに考えようとする。
しかし、人がやっていた方法では、次にどうする、と考えるようには頭がなっていない。そしてまた、新しい商材を買ってしまう。
げに恐ろしき、思考停止人種であります。
そういう人に会ったり話したり、ブログやレビューサイトを見るたびに、二度と近づきたくないと思います。
そういう負の感性にはとても強い力があり、回りへの影響が大きいからで、自分のレベルを下げる要因になってしまう可能性があります。
人間は意思の弱い生き物なので、考えない、という楽な姿勢に、ついつい傾きがちになります。
最近の代表的な思考停止のコメントに、「百年に一度の不況」があります。
FRBの誰かが言いだしたのだと思いますが、言いだした人は、確かにそう感じたからそう言ったのでしょう。それはそれで、その人の「考えた意見」ということで、いたって普通のことです。
ところが、そういう談話が発表された途端、「思考停止している」人達が、こぞってそのフレーズを使い始めました。
世界中のマスコミをはじめ、世界の中でも最も思考が停止している日本のマスコミ、メディアでも使うようになりました。
果ては、日本の大企業のトップまでもが使いだす始末です。
トップに立つような人間は、本来、最も思考が停止してはいけない生き物でなくてはならないはずです。
そういう人までがあっさり、人が使った言葉をそのまま利用しようとするのですから、いよいよ日本の経済界も末期症状です。
いや、ひょっとしたら、ワザと使っているという可能性もあります。そうやって、社員の給料を下げよう、リストラしてやろう、という魂胆なのかもしれません。
経済界がそんな体たらくですから、政界はさらにひどい状態です。
ま、政治については、基本的に裏で動いている世界なので、我々一般人は傍観するに限ります。
いざとなれば、住みにくい日本を飛び出せばいいだけですから。そのためには少なくとも、英語でビジネスができるようになっている必要があります。大企業のトップの英語ですら、this is a penの発音ですから、関係代名詞を会話で使えるようになるだけで、かなり欧米人は感心してくれます。
もちろん、それは、ままごと程度の英語です。
で、ネットビジネスに目を向けると、「思考停止」人種のオンパレードです。
初心者と称して何でも「教えてくれ」のクレクレ類、すぐに「無料レポートレベル」とレビューする似非レビューアー、メルマガの最初に「こん○○は」と書いてくる、手抜きアフィリエイター、毎日違った商材を、「これはオススメです」と、ブログを更新しているSNS運営者、などなど。
自分の所見では、9割以上が思考停止です。
思考停止というのは、自分のことしか見えていない、というのも含めていいでしょう。
たとえば、無料レポートレベル、というコメント。
レベルは確かにそうかもしれない。しかし、初心者がそれを探し出し、体系的に理解することができるのか、レポートを集めるためには、相当の時間がかかるのではないか。
無料レポートレベル、というのは、そういう視点が全く欠けた発言です。
自分の軸でしか物事を見れない、判断できない。それでアフィリエイターやってるんですから。
毎日違う商材をすすめるアフィリエイータもしかり。
自分で使った結果なのか?
○○○なひとにオススメです、ときた。自分で使ってもいないのに、どうして○○○な人、と限定できるのか?
余談だが、そういう生き物に限って、「オススメ」なんていうカタカナにする傾向がある。
いろんなレビューを見るのもよし、メールマガジンをとるのもよし。でも、それは、自分の「思考」のため、だと思わなくてはならない。
そうして、自分はネットビジネスでは、どういうビジネスモデルを形成していくのか、じっくり考える必要がある。
誰かがやって儲かっているから、なんていうのは、結局、自分で作り上げたビジネスモデルではないから、継続性に無理がある。何かあったとき、たとえばグーグルからアカント停止をくらったとき、自分で考えたビジネスモデルなら、次はどうする、とすぐに考えようとする。
しかし、人がやっていた方法では、次にどうする、と考えるようには頭がなっていない。そしてまた、新しい商材を買ってしまう。
げに恐ろしき、思考停止人種であります。