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昨日までつけていたネイルはこれ。
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いつも通っていたサロンが、4月末で担当ネイリストさんがいなくなり、それ以来サロンジプシー。
何件か、検索して行ってみるも満足行きません。
この時のネイルも、実はできがとても悪かった。
ジェルネイルは爪の補強を兼ねているのですが、塗りの厚みが薄すぎて補強としての役にたたず、表面が凸凹して触感が気持ち悪かったんです。
デザインも、センスないね、と言われてしまい、こんなにはっきり否定されるのも珍しいくらい。
まぁ、メニューを見てオーダーしたのは私なんですけどね。^^;

早く剥がしたいと毎日思いつつ、では今度は何処へ行くかで頭を悩ませるのもウンザリ…
考えあぐねた結果、自分でしてみようという事になりました。

週末に検索して、LEDの硬化機と薬剤、カラージェル等を数件のショップから注文。
やっと昨日の水曜にその一部が届きました。

この時点で可能なのはオフの作業。
とにかく取りたい!の一心で昨夜早速トライしてみました。

初めての自分でするジェルオフ。
説明書を見ながら試行錯誤です。

☆アルミホイル6センチ角くらいに切ったもの、メイク用コットン2~3センチ角に切ったもの、それぞれ20枚くらい。
☆キッチンタイマー
☆金属のスパチュラ、斜めに削ぎ切りされたウッドスティック(2品とも専用のものを購入)
☆パラジェル用のリムーバー(今塗布されているのがパラジェルのため、専用液を購入)
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以上を用意。
テーブルには数枚の紙を下敷きしておくと良いと思いました。
私のデスクにはビニールマットが敷いてあり汚れても構わないと思ってましたが、薬液が液ダレした時、ビニールマットが溶けてきたのです。
なので、次回からは新聞紙等を数枚敷き、その上にキッチンペーパーなどを敷いて作業するといいなと思っています。

★最初に爪の表面をヤスリ掛けします。
彫金用の金属ヤスリを使って一気に削り始めましたが、油断すると爪表面まで傷付き兼ねないので、丁寧にリューターで削っていくことにしました。
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これも彫金用のリューターです。
速度はかなり遅く、また、爪の付け根から先端の方向へ削り取っていく様に左右で回転方向を変えて使用しました。
★表面のジェルに満遍なく傷がつく程度にヤスリ掛けができたら、ホイルの上にコットンを一枚ずつ置いてリムーバーを掛けて十分染み込ませます。
指一本ずつに、爪にリムーバー付きのコットンを置き、ホイルを巻きます。
ホイルは指に円筒形にくるっと巻き、先端を絞って下に向けてたたみます。
直接空気が抜けるのを防ぐのと、コットンを固定するためです。
かなりきっちり巻かないとすぐに外れてしまいます。
この状態でタイマーを掛けて、しばらく待ちます。
説明書には10分と記載がありましたが、パラジェルのHPには20分と書かれていましたので、やはりもう少し長くおく方が良かったです。

私は10本の指を全部ホイル巻きして次々とオフ作業をしていくつもりでしたが、利き手がホイル巻きの状態でオフ作業は難しいので、時間が2倍かかっても片側5本ずつ作業を完成して行った方が上手くいくようです。

★ホイル巻きは時間を見計らって一本ずつ外します。
表面の厚いところは金属のスパチュラで厚みを削り取り、爪に近い部分はウッドスティックでジェルを取り除きます。
やってはいけないのは、ジェルと爪の間の隙間にスティック等を挟み込み、ぐいぐい剥がしていく事です。
爪の表面の繊維まで一緒に剥がれてしまいます。
せっかく薬剤を使用しているので出来るだけ力をかけ過ぎず、ジェルを溶かし、浮かせて取り除くイメージでジェルオフします。
★最後にジェルを接着している薄い皮膜が残ります。
艶が見えればジェル材だとわかりますが、この時点で皮膜が毛羽立っていると、自爪の一部かジェル材の一部か判断が付きにくいので、これは無理やりとらない方が良さそうです。
なので、最後にリムーバーの付いたコットンで丁寧に爪を拭いて毛羽立ちを拭う事にしました。


以上で2時間位は優にかかってしまいました。
特にリューターで削る作業は時間がかかってしまいました。
次回からはかなり効率的な作業ができるはずなので、時短は可能です。
ですが今後も試行錯誤すると思うのでしばらくは格闘です💧

パラジェルのクリアジェルとトップコートが到着次第、次の作業にかかります。