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オニキスとクォーツを使ってシュシュを作ってみました。

週末私が働いている職場は、現場では制服着用、身だしなみ規定も厳しく、爪はベージュ、アクセサリーは結婚指輪まで、髪の色はほぼ黒、髪留めもシンプルで黒、とされています。
少し前まではそれも現場によっては守らなくても何も言われなかったのですが、最近特に厳しくなってしまいました。

また、腕に念珠ブレスをつけている人もいたのですが、これも当然禁止。

私はといえば、今後は色を抑えたネイルに限定する事と、髪留めは黒にする。
あとはいつもと同じで大丈夫かな。

今までのネイルは割合自由なデザインでジェルを付けていて、厳しい現場に入る日だけはマットな白のマニュキアを厚塗りした上からベージュを塗って対応していました。
それでも大丈夫ですが、今後自分で塗るのであれば、ベージュ系一色にするのもいいかな?と思ってます。
と言うのも、サロンで施術してもらうと色々したくなるんですよね。
素敵なサンプルが置いてあるし、結構お金もかかるし、ならば楽しんでしまおう!というのはよくある話です。

で、髪留め。
いつもひとつ結びにシュシュを付けるという、至って手のかからないヘアスタイル。
そのシュシュは、真夏は白系ビーズ、春秋はこげ茶のサテン生地、冬は黒系ビーズ、と季節に合わせて大体自分で決めていました。
未だ嘗てこれが注意される事はなかったし、むしろ身だしなみの見本みたいに先輩には言われていましたが、髪留めは黒!と、限定されてしまった以上この密かな季節の楽しみは諦めるしかなくなりました。

なので。
せめてもの楽しみとして黒のビーズシュシュ、気に入ったものを一つ作ってみました。

これなら念入れしてもらって念珠の代わりにお守りとして使えそう!
天然石ならヘアアクセにも念を入れられるのだそうです。
今度、旅友に念入れして貰おう!


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右上のは細いポリウレタンゴムで編んだもの。
左下のはリリヤンで編んだもの。
リリヤンの方が滑りがよくて使いやすい事と、糸が太くてビーズが安定する事、また、切れにくいという事で、こちらに軍配が。

問題は、天然石ビーズは穴が小さいのでそのままでは糸が通せないという事です。
少し面倒ですが、リリヤンの先端5~6センチくらいにボンドを塗りこみ、できるだけ細く尖らせて乾かします。
これをする事で、糸の先端が針の代わりになってくれてビーズを簡単に通す事ができます。


☆10ミリビーズ(黒 オニキス)17~18個くらい。
☆8ミリビーズ(スモーク系クォーツ)25個くらい。
(10ミリ玉、8ミリ玉各1連ずつでシュシュ2個作る計算です。)
☆黒のヘアゴム(輪が閉じている太めのもの。直径5~6センチ)
☆かぎ針棒4号(2.5ミリ)くらいのもの。

★使用ビーズをバランスよくテーブルの上に一直線に並べ、順番通りに全部糸に通します。
★糸の端、5~6センチを残し、ゴムのつなぎ目あたりに固結びします。
★リリヤンを、まず一目ゴム上に細編み、そのままビーズ一個を絡めて一目、鎖編みします。
また、細編み、ビーズを絡めて鎖編みをします。
この、細編みと鎖編みを最後のビーズまで繰り返します。
★さいごの鎖編みのあと、細編みで終わり、糸を切って引き抜き、最初の固結びの糸の端としっかり結びつけて終わり。

☆細編みはゴムの上で滑らせる事ができる程度に適度なゆとりを持って編み、鎖編みはビーズがふらふらと揺れないようにゆとりをもたせずに編みこみますが、シュシュとしての伸縮性が必要なのできつく引っ張りながら編んではいけません。


オニキスやクォーツは比較的安価な天然石です。
御徒町価格、2本で3000円程度で探せます。
また、天然石のため、いろんな色を求めると、石も様々な種類のものが必要になるので場合によってはかなり高価になります。

そして、石がたくさんあるデザインだと重くなります。髪留めとして適度な重さである事も考慮しなければね。

その辺りがガラスやプラスチックビーズとの違いでしょうか。