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陸に上がって30時間以上経ちますが、まだ何やら足元が揺れているように感じます。

昨日スペインのLCCでギリシャからローマに到着したのが23:30頃。
乗り継ぎ便が翌朝9:50なので宿は取らず、空港で仮眠することに。
きっと有料の仮眠スペースがあるだろうと思っていましたが、深夜の空港は最終便の発着の後、広いスペースに人気もなく、どこぞも営業の気配すらありません。

宿もしくは有料スペースを捜し歩き続けることもしたくないので、同じく乗り継ぎ便待ちの人が集まっているデッキチェアが幾つかある場所で2人分のチェアを確保、そそくさと仮眠体制に入りました。

昼間は暑いですが、夜となれば冷え込みます。
旅友が買ったおみやげの民俗柄のベッドクロスを掛けてU字枕とサングラス、顔には麦わら帽子で、ほんの数時間ですが体を休めました。

空港の朝は早く、いつまでも寝ているわけにもいきません。
6時には起きてコーヒースタンドで軽食、トイレで歯磨き、クレンジングペーパーで顔を拭いてメイクをしてスタンバイです。

この時点でかなり体力を消耗。
搭乗時刻の9時位には日は高く登り暖かな日差しが出てきましたが、睡眠不足と昨夜からの栄養不足、不規則な生活で自律神経が狂ったのか体温が上がってきません。
みんなが暑い暑い言っている場所で一人、上着を着込んでガタガタ震えがきてしまいました。


その後ローマからやっとの思いで11:30頃、ドブロクニクに到着。

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タクシーでホテルに着き、近くのレストランで食事をしてやっと、辺りが暖かいことを感じることができました。

睡眠と栄養は絶対大事です。
特に、自分の体力的な欠点は自律神経にあると知っているので、どんなに強行軍の旅でも、守るべきものは守らなければと痛感しました。