茶トラミントの徒然草 -23ページ目

茶トラミントの徒然草

年子姉妹と末っ子長男、夫の5人家族➕猫二匹 北海道の道北と言われる地域でのんびり暮らしています。
 長女が大学進学で,本州に行ってしまいました。
 吐き出せない気持ち,病気の備忘録を、気分がのっているときに、ぼちぼち投稿していきます。

  大学病院女性医学科初診ということで、診察室のドアを開けると、ベテランそうな女医さんが笑顔で迎えてくれた。

 「なるほど,腫瘍マーカー高いねー」

と言われて、

 「まず内診して、組織検査させてくださいねー。」  


 ですよねー。


 とりあえず何でもやって下さーい。

とお願いした。


 私は子宮内膜増殖症歴5年ほど。

 子宮体癌検査は慣れている、と思う。

 ブログの先輩方のを読むと、痛い、激痛などと書かれていることが多いですが、私は痛い!と思ってたのは1回くらい。体癌検査🟰痛いというイメージはなかった。


が、痛かった。これか!これが体癌検査の激痛か!

いたたた、いた、いたーい!


叫びました。

ごめんなさいねー頑張ってー

いや、頑張れない。痛い。


組織とるって、こんなに痛いのね。子宮を大きなピンセットでつまんでひねくり倒して、ぐにっとされたような痛み。


そのあとは、気になっていた卵巣の腫れも腫瘍マーカーの値の割に大した腫れではないと。


えー

ちなみに腫瘍マーカーCA19-9は215。基準値37だそうです。


マジでダメかもと思いました。

だってこの日さらに375まで上がったから。


子宮卵巣のMRIの予約をして帰りました。