大学病院女性医学科初診ということで、診察室のドアを開けると、ベテランそうな女医さんが笑顔で迎えてくれた。
「なるほど,腫瘍マーカー高いねー」
と言われて、
「まず内診して、組織検査させてくださいねー。」
ですよねー。
とりあえず何でもやって下さーい。
とお願いした。
私は子宮内膜増殖症歴5年ほど。
子宮体癌検査は慣れている、と思う。
ブログの先輩方のを読むと、痛い、激痛などと書かれていることが多いですが、私は痛い!と思ってたのは1回くらい。体癌検査🟰痛いというイメージはなかった。
が、痛かった。これか!これが体癌検査の激痛か!
いたたた、いた、いたーい!
叫びました。
ごめんなさいねー頑張ってー
いや、頑張れない。痛い。
組織とるって、こんなに痛いのね。子宮を大きなピンセットでつまんでひねくり倒して、ぐにっとされたような痛み。
そのあとは、気になっていた卵巣の腫れも腫瘍マーカーの値の割に大した腫れではないと。
えー
ちなみに腫瘍マーカーCA19-9は215。基準値37だそうです。
マジでダメかもと思いました。
だってこの日さらに375まで上がったから。
子宮卵巣のMRIの予約をして帰りました。