はじめに
アラフィフおばちゃんの大腸内視鏡検査の話です。気持ち悪い、とか,歳考えろとかの文句は受け付けませんので,気味が悪い方はこの先読まずに,違うブログに移動してください。
では、ブログ始めます。
紺色のお尻に穴が空いている紙製おパンツに履き替え、いよいよ検査台に上がる。
大腸内視鏡検査の部屋は個室ではなく、ベッド3台くらいあって、そこをカーテンで仕切っていた。中は薄暗く,機会とテレビのようなものが置いてある(語彙少ない。なんて言えばいいのかわからない)。
外来で,消化器内科のS先生、「僕がやるから」と言ってた気がするのに、「頑張りましょうね♪」とカメラを持ってたのは、若手のメガネイケメン爽やかドクター![]()
こんなかっこいい人に、お尻の穴からカメラ入れられるのか![]()
おばちゃん,つらーい![]()
「じゃ,カメラ入りますね〜」
なんて優しく話しかけてくれるんでしょう❤️おばちゃん,こんな格好なのに,こんなことされてるのに、癒されてる笑
大腸のカープ部分に入る前に「つぎが一番しんどいところにきたので,ちょっと😉くださいね」
という優しいイケメンの声かけの直後
「ひゃっ、いった、いたーぎゃえー」
と文字で表現できない私の叫び声。
アメブロの先輩方のブログを読むと、麻酔や鎮静剤を入れて、自分で画像見ながらできる余裕もあると書いている方も多いのに、,私の記憶では、看護師さんが
「大腸の動きを止める💊入れますね」
しか言われてなくて。
実母も麻酔されるから大丈夫よ、痛くないよ、と言ってたのに。
私ってもしかして麻酔なしなのかな。と考えているうちに、
「もうしんどいところ過ぎましたからね。あとは戻って抜きますね」
イケメン様、声までイケボ![]()
「はい,終わりました。僕が見た感じではポリープもないし、すごく綺麗な腸でした。腫瘍マーカーを上げるような原因は見られませんでしたよ。」
と、大腸の隅々まで見られておばちゃんですが、思わず「やった〜!」と声をあげて喜んでしまいました。
イケメンドクター、
「よかったですね、茶トラミントさん」
とら笑顔で言ってくれました。おばちゃん、嬉しい![]()
S先生、やってくれないのかな,って思ってがっかりしていたけど、結果オーライ![]()
痛いわ,恥ずいわ、ムカつく(前回の下剤タイムの爺さん)といろんな感情が蠢いた初めての大腸検査でしたが、異常なしでよかったです。