茶トラミントの徒然草 -16ページ目

茶トラミントの徒然草

年子姉妹と末っ子長男、夫の5人家族➕猫二匹 北海道の道北と言われる地域でのんびり暮らしています。
 長女が大学進学で,本州に行ってしまいました。
 吐き出せない気持ち,病気の備忘録を、気分がのっているときに、ぼちぼち投稿していきます。

 

はじめに

アラフィフおばちゃんの大腸内視鏡検査の話です。気持ち悪い、とか,歳考えろとかの文句は受け付けませんので,気味が悪い方はこの先読まずに,違うブログに移動してください。

 では、ブログ始めます。

 紺色のお尻に穴が空いている紙製おパンツに履き替え、いよいよ検査台に上がる。

 

 大腸内視鏡検査の部屋は個室ではなく、ベッド3台くらいあって、そこをカーテンで仕切っていた。中は薄暗く,機会とテレビのようなものが置いてある(語彙少ない。なんて言えばいいのかわからない)。


 外来で,消化器内科のS先生、「僕がやるから」と言ってた気がするのに、「頑張りましょうね♪」とカメラを持ってたのは、若手のメガネイケメン爽やかドクターガーン

 こんなかっこいい人に、お尻の穴からカメラ入れられるのかガーン

  おばちゃん,つらーいえーん


 「じゃ,カメラ入りますね〜」

   なんて優しく話しかけてくれるんでしょう❤️おばちゃん,こんな格好なのに,こんなことされてるのに、癒されてる笑

 大腸のカープ部分に入る前に「つぎが一番しんどいところにきたので,ちょっと😉くださいね」

という優しいイケメンの声かけの直後


 「ひゃっ、いった、いたーぎゃえー

と文字で表現できない私の叫び声。


 アメブロの先輩方のブログを読むと、麻酔や鎮静剤を入れて、自分で画像見ながらできる余裕もあると書いている方も多いのに、,私の記憶では、看護師さんが

 「大腸の動きを止める💊入れますね」

しか言われてなくて。

 実母も麻酔されるから大丈夫よ、痛くないよ、と言ってたのに。


 私ってもしかして麻酔なしなのかな。と考えているうちに、

「もうしんどいところ過ぎましたからね。あとは戻って抜きますね」

イケメン様、声までイケボおねがい

 「はい,終わりました。僕が見た感じではポリープもないし、すごく綺麗な腸でした。腫瘍マーカーを上げるような原因は見られませんでしたよ。」

と、大腸の隅々まで見られておばちゃんですが、思わず「やった〜!」と声をあげて喜んでしまいました。

イケメンドクター、

「よかったですね、茶トラミントさん」

とら笑顔で言ってくれました。おばちゃん、嬉しいラブ

 S先生、やってくれないのかな,って思ってがっかりしていたけど、結果オーライてへぺろ


 痛いわ,恥ずいわ、ムカつく(前回の下剤タイムの爺さん)といろんな感情が蠢いた初めての大腸検査でしたが、異常なしでよかったです。