茶トラミントの徒然草 -15ページ目

茶トラミントの徒然草

年子姉妹と末っ子長男、夫の5人家族➕猫二匹 北海道の道北と言われる地域でのんびり暮らしています。
 長女が大学進学で,本州に行ってしまいました。
 吐き出せない気持ち,病気の備忘録を、気分がのっているときに、ぼちぼち投稿していきます。

 大腸内視鏡を無事クリアした私。

 次は、CT。

 初CTは、腰の手術のとき

 あの時、本州の実家近くの病院だった。スタッフの人たちが、なんか無愛想だったり私語で笑ってたり、この人たち仕事する気あんの?って思い始めたのが不安のきっかけだったように思う。私は三人目の子がまだ授乳中だったけど,造影剤入れるからと断乳したり、北海道と本州で、上二人の子供と離れ離れになってたりしてメンタルが弱くなってたみたいだった。CTに入った瞬間、嫌な気分になり、恐怖感が襲ってきて、閉じ込められたようなもう出られないような感じにしか思えず、スタッフが悪人に見えて、「ぎゃー出して!いやー」と大騒ぎした黒歴史がある。

 「茶トラミントさん、すぐ終わるから落ち着いて!」

 とスタッフがとんできた。お前らなんて信用できない!と叫んだ気もする。

今思ってもなんであんなふうになったのか、わからない。 

 2回目は2年前。

 仕事中、急に胸が痛くなり、早退させてくださいと上司に言ったら、救急車呼んでくれて、そのときの検査で造影剤入れてCT検査した。あの時は,体が熱くなります、という意味がわかった。これかーって。

 結局はなんでもなくて、当時仕事のストレスがあったので,そのせいでかな、と自己判断している。

 で、今回。

 CT看護師さんが、知り合いの人で、ちょっと話したらあっという間に呼ばれて、点滴しながら機械に入ったら、「お疲れさまでしたー。終わりです」

「え?もう終わり?」

と言ってしまったくらい。

こんなにあっという間に終わってしまうものだったんだな。

この日はこれだけで終わり。

つぎは今度は消化器を見るためのMRIの予約日に日に来院することになる。