私の予約時間は11時半。
受付にただいまの診察は9時半予約の診察中‥。2時間遅れかよ
旦那にも聞いてもらおうと後から合流してもらう予定だったが,ゆっくりでいいよとショートメール。(うちの旦那はラインが嫌いなのでいつもショートメール
)
診察前の血液検査を終え、本でも読もうと読書に耽っていた20分後。トイレに行きたくて受付を見たら、看板変わってた!現在の診察11時〜11時半!!ひょえー。20分で一気に2時間とか埋まるもの?いや、受付の人忘れてたんだな。
すぐに旦那に電話して今来てーと頼みドキドキして待ってたら、はい、間に合わず。
「茶トラミントさーん、⚪︎⚪︎⚪︎番診察室へどうぞー」
入室すると、何度か見てもらっている女医さん。
「今日はお一人で?ご主人は?」
「えーと、合流するつもりが間に合わなくて向かってるんですが
」」
「病理検査の結果、今聞きます?旦那さん来てからにします?」
なんもないと思っていた私。軽ーく「あ,今聞きます〜」
「そうですか。では結果なんですが、子宮体癌でした。」
「え?えええええええーーーーーー」
と大きな声で叫んでいました。看護師さんが背中を優しくさすってくれました。
動揺している私に,淡々とベテラン女医さんは、「卵巣は境界悪性腫瘍でしたね,。」
もう頭に入ってこない。私がガン?
「でも茶トラミントさんは子宮も卵巣も両方取ったし、がんの顔つきもよくて、一番低リスクのものなので、今後の化学療法もありませんし、経過観察で大丈夫ですよ。再発リスクも低いけど,ゼロではないから子宮は5年、卵巣は10年見ていきましょう。」
情報が大きいのと多すぎるので,私の頭はパニック🤯
私が言えたのは、
「私は運が良かったと思っていいんでしょうか?」
「そうですね。本当に初期なので。ずっと上がり続けてた腫瘍マーカーも下がりましたよ。」
私を半年以上悩ませていた腫瘍マーカーCA19-9と125
手術直前の数値は約五十倍の数値でしたが、基準値以下になっていました。
原因は、やっぱり子宮。婦人科だったんだ。
子宮内膜増殖症で、ずっと子宮体癌の細胞検査や組織検査。でも異常なしのままでしたが細胞レベルでは現れなかったガン細胞。
私の子宮の奥深くに隠れていたガン。
手術前の検査で、「MRIでは明らかな悪性の様子は見られなかったけれど、閉経後に卵巣嚢腫になったり、子宮内膜がこんなにぶっとくなることは稀で大変珍しい。何かが隠れているかもしれない。」
とクールビューティードクターに言われたことを思い出しました。
その通りでした。私は子宮メンテナンス(経過観察と定期検査)を普通の人よりかなり頻繁にやっていたのにも関わらずこうなりました。というか、メンテナンスやってたからこそ初期で見つかったのかもしれません。
声を大にして言いたい!自覚症状がなくても、子宮メンテナンスをしてください。メンテナンス🟰定期検査、検診しましょう。特にアラフィフの皆さん!体癌は静かにやってくるのです。私のように自覚症状も画像検査も細胞検査でも異常なしなしでもガンでした。私のように初期で手術で終わる場合もあります。
まだガンだったという実感がありませんが、取ってよかった、として、今日は旦那とお寿司を食べます。