今回は消化器内科のMRI。
技師さんに、「初めてですか?」と聞かれたので、「もう何回も婦人科や腰で入ったます
」と慣れてる感を出すと、「茶トラミントさん、今回のはちょっと忙しいのですよー」
「い?忙しい?」
いつものようにセッテングされ、MRIな中へ。
やっぱり、この閉所感、うるささは慣れないけどね。
諦めて,目をつぶっていたら、声が聞こえてくる。
「茶トラミントさん、息を吸ってー、止めてー」
これが何回も来る。
さらに
「茶トラミントさん、その呼吸じゃ浅すぎるー」
あ、浅い?
じゃあちょっと深く呼吸してみる。
「茶トラミントさん,それじゃ深すぎるのでもう一回息吸ってー止めてー」
「ちょっと早く呼吸してみてください」
「もうちょっとゆっくり呼吸してください」
「それじゃゆっくりすぎるのでー普通にー」
ふ、普通の呼吸ってなんだっけ??
何がちようどいいのかわからず、すでに頭と呼吸がパニック


わけわからないまま言われるがまま、本当に我ながらよく頑張ったMRI。こんなに気を遣って頑張ったMRI初めて。
こんな感じだったので、いつも長くてうんざりするMRI、焦りながら、頭混乱しながら言われるがままに動き、あっという間に、
「お疲れさまでしたー終わりでーす。」
明るい世界が視界に広がる。
ああ,終わった。
消化器内科のMRIって,大変なんだなー。