先日、甥っ子姪っ子と河原で遊んでたときのこと。


5歳と9歳。


魚が取れるので、夢中になって網で小魚を救う。


甥っ子(弟)は目と反射神経がいいので、魚スポットをすぐに見つけて大量に取っていた。


姪っ子(姉)は、弟ほどすぐに魚を見つけられなくて手間取る。


何度かトライしてやっと捕獲した。


弟は


「やったー!よっしゃー!」

「また釣れたー!」


と言う。


姉、釣れて喜んでいたけれど、すかさず

「あ、これしか釣れてないのにウチすごい喜んでるわ...」


と、ぽつり。


小学生女子らしい少し冷めた物言いのような気もするけれど、素直に


「やったー!釣れたー!」とかでおわらないんだね照れと不思議に思った。


弟の言葉は、自分が楽しい以上。


姉の言葉は、自分が楽しい+それを第三者目線で見た印象も入ってる。


成長するとだんだん人と比べたり、こう思ったけどどうなんだろうと捉え直したり、見方や感じ方が複雑化してくる。


数年前の姪っ子はまだ、嬉しい。以上。という自分主体の人だった気がするので、やはり小学校上がって友達や先生などたくさんの人とのやりとりでそうなったのかな。


家族の成長を感じつつも、成長段階における自己認識の変化って興味深いなと思ったのでした。