ついに桃色の猫がやってきました。
オーダーしたペツォタイトキャッツアイのリングです。

Que sera’ sera’-ペツォタイトキャッツアイリング


 この石は発見当初は色味から

ラズベリルとかピンクベリル

と呼ばれていましたが、
屈折率や成分がベリルとは異なるために
2003年に新鉱物として承認され、
2004年の4月にAGLが正式にペツォッタイト(ペツォタイト)
と表記したそうです。

 ピンクのベリルというとモルガナイトが思い出されますが、
モルガナイトよりもやや青みを含んだピンクです。
少々大人っぽい雰囲気ですよね。
ちなみに光を当てるとこんな雰囲気になります。

Que sera’ sera’-ペツォタイトキャッツアイのシャトヤンシー


 左手にペンライト、右手にカメラを持ちながら撮影したので
いま一つな画像になってしまいましたが、
シャトヤンシーが見られます。
流石に本家本元のクリソベリルキャッツアイの
シャトヤンシーには負けますが、
色とあいまって控え目で上品な感じがします。

Que sera’ sera’-クリソベリルキャッツアイのリング


 ちなみにこのシャトヤンシーは規則正しく平行に並んだ
チューブインクルージョンのなせる技です。
有名なのがクリソベリルキャッツアイなのですが、
他にもペツォタイトをはじめとしてアパタイトやベリル、
トルマリン等でも見ることが出来ます。

 ・・・まだまだ我が家に”猫”が増殖しそうです・・・あせる