※写真は子供の頃の私です。

幼稚園の年長の夏休み☀️
















 

今年の夏はザルツブルクに行く予定が

急遽京都になってしまった。。。

 

 

 

なかなか予約が思うように取りづらい?

スペイン・グラナダにあるアルハンブラ宮殿。




 

『アルハンブラの想い出』がなぜトレモロでギター演奏されるのか…

ここに来れば分かるよ、ととある方に言われました。

 

実際に足を運んで、

なるほど・・・・と。

 

思わずうなってしまいました。


















 

スペイン・アンダルシア地方の

美しきイスラム建築。

(中世にレコンキスタによりキリスト教国に改修される前は

完全にイスラム教国だったので。)

 

装飾模様の建築も印象的だけど、

この緑豊かで美しい庭園やグリーンドアのような

扉にまた感動しました。






 

イスラム建築って美しい。(特に古代シリアの影響を受けているそうな。)

 

 


 







本場では至るところでパエリアが食べられる。

 

その手軽さたるや

2年前にイタリア・ローマに行ったんだけど、

犬も歩けばパスタ屋に当たる、ぐらいの勢いです。

(つまりスペインでは犬も歩けばパエリア屋さんに当たる)

 

 

ま、パエリア本場の地だから当たり前か~。

イカスミの黒いパエリアなどなどもありました。

 

 

関係ないけど6月25日といえばあの衝撃の日から今日で14年ですか。

マイケルジャクソン逝去の日。 なのでBGMはこれ↓

 

 

まさにスペクタクルとはこのこと!!!

 

 







セビリアの見事なイスラム建築、

アルカサルにて。

 

チックコリアの名盤『スペイン』が

なぜこの旋律なのか…ここにきて改めて分かった気がした。


大好きなスペイン料理のタパスを本場で! 

 



サルモレホ

(スープというよりもうピューレのようなニンニクの効いた濃厚な 冷静スープ!最高!一押し)

 



 ガスパッチョ

(スペインの冷静スープといえばこれ!) 

 





フラメンキン

(豚肉をイベリコ豚ハムで巻いて挙げた肉×肉のスペイン風とんかつ) 






 

イベリコ豚 








 

アヒージョ 




 

トルティージャ

(スペイン風オムレツ) 

 



 

そしてパエリア。

 

 

 どこでもパエリアが食べられます。 

イタリアでいうピザやパスタ、 

ドイツでいうところのソーセージ、シュニッツェル並みに。

道歩いていれば本当にどこでも! まぁ本場だから当たり前か。 

日本でもドイツでも、わざわざスペイン料理やに行かないと出会えないものだから、

 このファーストフード並なお手軽感に思わず感動。

なんと美しい広場なのでしょう。







 セビリアがこんなに美しい街だなんて知りませんでした。 


 広場では路上フラメンコを楽しむこともできます。 









歌もスパニッシュギターも踊りも最高です。



 地響きのようなフラメンコのタップに、腹の底に知らぬ間に抱えていたストレスが溶かされていくようでした。(笑)

スペイン・セビリア。 

闘牛場を見るとやっぱり

オペラ「カルメン」や 

ヘミングウェイの小説「日はまた昇る」を

思い出す。 













 カルメンはこのアンダルシアの風景

そのものなんですね。 

十数年ぶりにメリメの原作小説「カルメン」も読んでみたくなりました。