東大寺は想像以上に広かったあせる

 『中学以来の東大寺へ。大人の修学旅行もなかなか悪くない』美味しいカレーを食べた後は、いざ東大寺へ  『「OPEN前から並んで」と後輩に勧められた奈良のカレー店。行ってみたら…』やっと奈良に到着した私たち。 『奈良に…リンクameblo.jp

 

 

おまけに暑くて、すっかり疲れてしまった私たち。

次は春日大社に行こうと思ってたけれど、

とてもそんな気力も体力も無かった笑い泣き

 

 

奈良の鹿たちは人慣れしているので、近付いて写真を撮っても大丈夫OK

 

・・・と思っていたけれど、

ノーギャラ(鹿せんべいのことねニヤリ)が気に入らなかったのか、

後ろからポケットをガブリと噛まれたあせる

 

何も入っていなかったから良いけど、唾液がべっとり笑い泣き

 

 

時間があれば、他のエリアに移動しながら涼めるけど、

日帰りなので奈良駅周辺から離れるのはリスクが高いショボーン

 

チャットGPTに相談したところ、勧められたのが

 

興福寺国宝館

 

1959年に寺に伝わる仏像・宝物を安全に守り、体系的に公開できる拠点として建てられた施設。

 

貴重な国宝を間近に鑑賞できることは勿論

何よりお勧めのポイントは、

「屋内展示で冷房が効いた中で鑑賞できること」

 

チャッピー。偉いおねがい

たっぷり褒めておきました笑

 

※館内は撮影禁止なので、ここから先の写真は全て公式サイトからお借りしたものです。

 

『仏像界のスターが集結した』と言われている興福寺国宝館の中で、

絶対に見たいと思った阿修羅像。

 

三面六臂(さんめんろっぴ/三つの顔と六本の腕)を持つ
憂いを帯びた少年のようにも見える繊細な表情が、とても美しいキラキラ

 

三つの異なる顔それぞれに
怒り、悲しみ、喜びといった多様な感情が表現されていて、

 

戦いの神「阿修羅(アスラ)」に由来するとは思えないほど、

鬼神としての荒々しさではなく、内面の人間的な感情が表現されているような気がする。

 

国宝館のチケットにも阿修羅像の写真が使われているし

人気No.1って事だろう。確かに美少年だしウインク

 

 

金剛力士像と言えば、大きな門に巨大な姿で立っていることが多いけれど、

(東大寺の金剛力士像もそのタイプよね)

 

興福寺国宝館にあるのは153~154センチくらい。

お堂用のサイズって事かな。

 

鎌倉時代に造られた像で、

リアルな筋肉表現、バランスのよさなど鎌倉彫刻の特徴が表れているのだそう。

 

もちろん、吽形とセットだけど、

阿形のこの、クワッと見開いた眼の迫力にやられてしまったので、こちらの写真を掲載ウシシ

 

 

 

そして、館内の中心に鎮座しているのが、木造千手観音菩薩立像。

 

何と、5m超えの大きさだそうで、

小柄な仏像が多い興福寺国宝館の中で、突出して大きいびっくり

 

国宝館は正面だけでなく横からもみる事が出来るので、

手を1本ずつ見て、どんな持物を持っているか確認してしまった。

 

「このバランス、絶妙だよな」

感心している夫。

 

根っからの理系人間である夫は、多分、美しさではなく

純粋にバランスが取れていると言いたいのだろう。

 

まあ、感想は人それぞれって事でグラサン

 

 

暑さを避けたかったという、とっても不純な動機で訪れた興福寺国宝館。

やはり国宝の持つ迫力は凄くて、

仏像の知識が全くない私たちも、興味深く拝見する事が出来た。

 

特に、暑くないのが最高だった~びっくりマーク