トロトロの豚足飯を楽しんだ後は
もう1軒、気になっていたお店へ行ってみる事に。
店の名前は鴻水餃牛肉麵![]()
私たちが1周した時は店の前には行列が出来ていて、
どうしようか悩んだ末、見送った店。
戻ってみたら、並んでいたのは2組だけだったので並ぶことに![]()
テイクアウトする人も多いので、どれだけ待つかは運かも。
私たちは10分ほど並んだかな。
並ぶのは代表者だけと書いてあるのは、行列が長くならない対策![]()
それとも、コロナ禍の名残だろうか![]()
とりあえず私が行列に並び、
夫は近くのコンビニにビール
を買いに行った。
飲み物を調達しやすいのもコンパクトな夜市の利点なのかもしれない。
この店に惹かれたのが、餃子をその場で包んでいる事。
ぷっくりしているし、野菜たっぷりの餡も美味しそう![]()
昼に小籠包を食べたばかりなので、ちょっと被るな・・・と思いつつ
行列が出来ている事だし、美味しいのかも![]()
並んでいる間にも期待は高まっていく![]()
注文は指さしで済ますつもりだったけれど、意外な事に日本語でも大丈夫だった。
日本人が多いとは思えない夜市なのに、日本語が話せるなんて ![]()
ありがたいわ~![]()
頼んだのは、牛肉麺(小)と水餃子。
私は水餃子だけで良いと思ったけれど、夫がどうしても牛肉麺が食べたいらしい![]()
まあ、確かに看板には‟牛肉麺”と書いてあるし、
看板メニューを外すのは勿体ない気がする。
麺は幅広のうどんと言うより、ほぼきしめん![]()
食べ応えがあって美味しいけれど、日本人的にはもう少しコシが欲しいかな。
スープは濃いめの色に反してあっさり。
八角の匂いと味も控えめで、私には食べやすく、美味しく頂いた。
夫には醤油の味が薄くてパンチが足りなかったみたい。
後半には卓上の調味料を足していた。
テーブルの上に高菜の様な野菜が置いてあり、これを入れると美味しかった![]()
そして、これがお目当ての水餃子![]()
包んでいるときから野菜たっぷりだなぁとは思っていたけれど
本当にニラがたっぷり。
お肉はコクを出すためのアクセントぐらいの扱い![]()
タレはにんにくたっぷりなので、一瞬怯んだけれど
これだけニラを食べておいて、今更遠慮しても意味がないと気付いた![]()
この餃子がとにかく美味しい![]()
水餃子のつるんとした食感のせいか、パクパクと食べ進めてしまい、
気付けばあっという間に完食していた。
生餃子も販売している様で、地元の方が買って行く姿も見かける。
地元の人気店なのね![]()
確かに、近所に住んでいたら、私も生餃子を買って帰ったりするんだろうなぁ。
そんな妄想もしつつ![]()
まだ行列もあるので、速やかに席を譲る事にする。
やっぱり地元の方が並ぶ店にハズレはないな~と改めて実感。
また食べに来ようね。
ごちそうさまでした![]()





