湧出を見学した後は、

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そろそろフェリーの時間も近付いて来たので港へ。

「車両受付窓口」 で受付を済ませて、30分前には指定された場所に行くように言われる。

 

まだ少し時間があるので、この辺りでぶらぶらしよう~音譜

 

伊江島物産センター

 

伊江港のすぐ横にある、島の特産品・お土産・軽食・観光案内所がまとまった施設。

 

私たちが乗る最終便の時間帯は、

飲食店は既にラストオーダーが終わっていて、食事をするのは無理っぽい汗

 

同じ船に乗るのであろう人たちがウロウロしているけど、地元の方の姿は無し。

観光客向けの施設なんだと思う。

 

 

 

伊江島のお土産を買おうと店の中へ。

店内は伊江島の特産品がいっぱい。

 

これは思ったより見ごたえがありそうだわ照れ

 

 

 
気付けば、夫が試食のおばちゃんに捕まってるゲラゲラ
黒糖は苦手なはずなのに、妙に盛り上がってるし、どうしたんだろうはてなマーク
 
近付いて行くと、私も試食を差し出してくれるので、食べてみた。
角切り黒糖かと思って食べたら、
あれ?ピーナッツの香りと味がする 目
 
これは角切りピーナッツ黒糖という商品で、伊江島では人気のお土産だそう。
美味しいし、後を引く味照れ
 
自宅用と実家のお土産用に2袋購入した。
 
あっという間に食べてしまって、ネットで探してみたけれど
どうやら島外には出していないみたいえーん
 
島へ行くか、沖縄本島で開催される『離島フェア』に行くしかないようだ。
何てこった~っおーっ!
 
 

 

そして、お目当ての伊江島産のラム酒ラブラブ

 

ゴールドとシルバーの2種類があり、どちらも美味しそう。

悩んでいると店の方が声をかけてくれて、違いを教えてくれた。

 

ラム酒はサトウキビを発酵 → 蒸留して作る酒で、

ゴールドとシルバーはその後の工程の違いで、味と香りが大きく違うのだそう。

 

ゴールド

蒸留後に樽熟成された、淡い琥珀色が特徴。

黒糖のコクとバニラやキャラメルの様な甘い香り。

まろやかな味わいで、ロックやソーダ割がお勧めなのだそう。

「黒糖を少し齧って、ゴールドを飲むと、最高なんですよ」

お姉さん、お酒好きなのねグラサン

 

 

シルバー

樽熟成なしのホワイトラム。

軽い甘さで、ハーブの様な香り。

すっきりとキレが良く、フレッシュで軽い。

お姉さんが言うには「伊江島の風の様な“爽やかラム”。モヒートがお好きなら、絶対にこちらです」

 

どちらの説明にも心惹かれるものがあり、シルバーのボトルとゴールドも小さめボトルをお買い上げ。

 

確かに爽やかなラムで作るモヒートは美味しかった爆笑

 

 

 

 

 

 歩いている途中で、夫が

「あっ。これだ」

と立ち止まった。

 

同僚に「伊江島に行く予定」と話したところ、

ポケモン好きな息子のためにステッカーをもらって来て欲しいと言われたのだとか。

 

何でも、観光案内所で島への乗船券を見せると、ステッカーを頂けるらしい。

 

 

 そして、頂いたステッカーがこれ。

 

沖縄県ではガーディが「おきなわ応援ポケモン」に選ばれていて、

私たちが訪れた2026年1月は

「沖縄の離島をめぐってガーディ×本島周辺離島オリジナルステッカーをゲットしよう!」と言う企画が行われていた。

 

ポケモンはピカチュウしか知らないレベルの私には、このステッカーの価値がわからないから、

喜んでくれる人の手に渡るのは嬉しい照れ

 

 

 

日帰りなので、あっという間に終わってしまった伊江島での時間。

 

沖縄本島とは違い、ゆっくりと穏やかな時間が流れる島。

気になるスポットも見つけてしまったし、きっとまた訪れるだろう。

楽しかった〜爆笑