恩納村を出て、再びドライブ〜車

読谷に差し掛かった頃、夫が

「読谷か〜。金月そばに寄りたいな」

と言い出した。


「いいけど・・・もう行列できてると思うよ

「じゃあGalaに行こうよ」




やって来たのはGala青い海という商業施設。

海のそばにあるので、景色が良く、開放感もあって、私たちのお気に入りの立ち寄りスポットでもある。



ただ、国道58号線からかなり外れる事になるせいか、いつ来ても空いていて、大丈夫かあせる

って心配にもなるんだけどね汗





Gala青い海店は、読谷本店、恩納店、那覇店に続く4店舗目としてオープンした店。


数年前、読谷本店で食事をしていたら、店の方に「今日オープンだ」と教えてもらい、急遽やって来たのがきっかけで、最近はここの店舗ばかり。


本店は混みすぎだし、那覇店は営業時間が私たちの旅のスケジュールと合わないえーん



Gala店に行くと、ほぼ毎回頼むのが、塩そば。

金月そばは店舗毎に限定メニューがあり、Gala店は塩そばなのだ。


ひと口食べると、魚系の出汁の旨みとまろやかな塩味が口の中に広がる。

あっさりだけど、ちゃんとコクもあり、丁寧に作られているのが、ちゃんと伝わってくる。




夫が頼んだのはまぜそば。

金月そばは自家製麺が美味しいので、ドライの方が好きらしい。



太めの麺は沖縄そばには珍しい、もっちり、むっちり、とした食感照れ

表面が少しざらついているのはタレが絡みやすいようにかなはてなマーク


途中で特製香辛料をプラスして、味変できるのも美味しい。


私にはちょっと味が濃いので、夫に分けてもらうぐらいが丁度良いけれど、美味しい事は確か。


宮里そばを出てから三時間ほどなのに、あっという間に完食ゲラゲラ



店の外に出たら、1月とは思えないほど、とても良い天気キラキラ

すぐに移動するのは勿体無くて、腹ごなしを兼ねて散歩する事に。




これ、何だろうはてなマーク

海へと続く道を降りていくと見えて来た、いかにも人工的な石積み。


城の跡はてなマーク

こんな場所に城なんてあったっけキョロキョロ



調べてみると、1993年に放送されたNHK大河ドラマ『琉球の風』のオープンセットらしい。


読谷村にはいくつかセットが残っているとは聞いていたけれど、こんなにしっかりとしたもの作るのね〜びっくり


年月と共に風化して、すっかり遺跡感を醸し出していたわグラサン

そういえばそんなドラマあったなぁ・・・






琉球王国が薩摩藩と中国のはざまで揺れる歴史を描いた作品だけど、

当時は見たことがなかった琉球王国時代の衣装や独特な文化に目を奪われつつ、

大国に支配されて行く様子に胸が痛かった記憶がある。


そうか〜。

ここでもロケしてたのね。

主演の東山紀之のファンである母に今度教えてあげよう〜。


思いがけない聖地巡礼。

だから旅は面白い爆笑