スリランカ最後の滞在先は

Jetwing Lagoon Wellness

 

スリランカの旅程を考えているとき、

夫が地図でインド洋とラグーンに挟まれた細い土地を見つけて

「このエリアに泊まってみたい」

と言いだしたのがきっかけで、探したホテル。

 

建築家ジェフリー・バワの初期作品しても知られている。

 

 

チェックインの時から、コロンボのホテルとは対応が全く違う。

 

第一声が

「ようこそいらっしゃいました。お疲れではないですか?マダム」

 

ウェルカムドリンクは数種類から選べるので、2人ともハーブティーを頂きながら、施設の説明を受けて、

明日のフライトが真夜中なので、レイトチェックアウトを依頼したら、何と無料で18時まで部屋を使っても良いってびっくり

 

コロンボのホテルなんて、ぶっきら棒に「ONE」って言われただけだよニヤリ

ホテルランク以上の大きな違いに、心温まる時間だった。

 

 

 

チェックインを終えて、ゴルフカートで部屋まで送ってもらった。

ホテルの敷地は広々としていて、解放感いっぱい音譜

大人専用リゾートなので、静かなのもありがたい。

 

部屋に入った瞬間、

うわー。ここで一週間ぐらい、のんびり過ごしてみたいラブラブ

と思ったぐらい、一目で気に入った。

 

 

ここで紅茶を飲みながら、のんびり読書とかしたら、気分良さそうだわ~。

 

1泊なので、滞在時間は少なかったものの、

部屋にいる間はこの辺りで過ごすことが多かった。

 

 

 

バスルームは半屋外。

解放感はあるけれど、何だか広すぎて落ち着かない。

 

リゾートホテルでたまに見かけるけど、バスルームは屋内の方が好きかも。

 

 

荷物をサッと片付けて、プールへビックリマーク

行って驚いたけど、誰もいないびっくり

 

まさかの貸し切り~音譜

 

 

 

このホテルの特徴の一つが、100mの巨大プールビックリマーク

端から写真を撮るとこんなにも大きい。

 

軽く1本泳いでみたけれど、確かに100mあるのかもしれない。

地味に疲れたあせる

 

注文を取りに来たホテルのスタッフに

「何でこんなに人が少ないのはてなマーク

と聞いてみたら、

 

「今はオフシーズンなので、基本的にゲストは少ない。

数日前にはもう少し混んでたんだけど、日本人が帰っちゃったからね。

今日はあなた達を含めて、10人ぐらいしかゲストはいないと思うよ」

 

え~叫び

 

 

 

プールで2時間ほどダラダラしてから、もう一つのプールへ移動。

海が見える場所にあるせいか、こちらにはゲストが2組ほどいた。

 

スリランカに来てから1番綺麗な夕陽かもおねがい

 

 

 

 部屋に戻る前にプールに行ってみると、あまりの美しさにうっとり照れ

 

これがジェフリー・バワのホテルかぁ。

スリランカに幾つかあると言う、他のバワ設計のホテルにも行ってみれば良かったと少しだけ後悔した。

 

さて、部屋に帰りましょう音譜