朝ご飯を食べてから、pickmeでトゥクトゥクを呼ぶ。

トゥクトゥクのドライバーに言われたけど、

「ここ数日、日本人ばかり乗せてるよ」

 

オープンと同時に入ったレストランの客も、ほぼ日本人だったし、

やはりGW。それなりに日本人は来てるのねニコニコ

 

何とか入場券を手に入れて

 

 

 

 

いざ、シーギリヤロックへビックリマーク

 

 

入口から、シーギリヤロックの麓まではなかなかの距離。

まだ7時過ぎだけど、既に日差しは強くて、汗が吹き出して来た。

日傘を持って来て良かった〜爆笑

 

 

 

 

 

どこから登り始めかよくわからないけれど、多分、ここが一段目。

ここから1200段、頑張るぞ〜あし

 

シーギリヤロックの階段は高さが微妙に違うので、最初は登りにくかった。

 

ず~っと階段を登る訳ではなく、

20段ほど上って踊り場があるので、休憩を取りながら行けるのは良かったかな。

 

でも、やはり1200段。

上っても、上っても階段が終わらない〜ガーン

 

 

 

 

汗だくだし、足も上がらなくなって来たおーっ!あせる

 

暑さと疲れでヘロヘロになったところで、ライオンテラスに到着。

疲れたので、ちょっと木陰で休憩して、ぼーっとライオンの足を眺める。

 

昔は胴体もあって、階段を登って、ライオンの口の中から頂上に出れたらしいけれど、

この足の大きさを考えるとかなり立派なライオンだったのだろうなぁ。

 

ライオンテラスは中間地点と聞いていたので、

あと600段あるのか・・・。

と、正直心は折れそうだったえーん

 

でも、夫から「あと400段らしいよ」と言われて、

半分過ぎてるの~ 目

一気にテンションが上がった。

 

 

だって、ライオンロックの先ってこれよ ガーン

 

先が見えるのはありがたいのか、ありがたくないのか あせる

立ち上がるのを躊躇するほどの角度な訳でおーっ!

 

でも、600段と400段では辛さが全然違うと思う。

半分以上来ているのであれば、頑張れる。

 

さあ、行くよ~ビックリマーク

 

 

 

 

ここから先は、ずっと鉄製の階段。

幅も狭いし、角度も急なので、

左手で手すりを、右手でトレッキングポールを使って

両手両足を使って登っている状態に汗

 

今思うと、これが疲れの軽減には良かった気がする。

 

 

 

途中で出会ったガイドの話を盗み聞きしたところ

 

「ここに王が住んでいた当時はこんな階段なんて無かった。

どうやって登っていたと思う?

あのくぼみを見て?あれが当時の階段だよ」

 

嘘でしょ~叫び

 

 

 

 

やっと辿り着いた頂上。

ここは宮殿の跡なのかなはてなマーク

 

端に写っているカップルはガイドと一緒だったようで、

何度もジャンプさせられていたびっくり

 

1200段も階段上った後だよおーっ!

映えるって大変だね・・・汗

 

 

 

近くでは中国人と思われる人が、生配信を始めていて、

その格好が、リゾートで着るようなロングワンピースに大きな麦わら帽子びっくり 

風が強い場所に、よくそんなもの着て来たなぁ汗

 

「ここはスリランカで最も有名な観光地です。この景色、見えますか?」

 

はてなマーク

中国語のはずなのに、何故わかるんだろうはてなマーク

 

1月からDuolingoで中国語の勉強を始めていて、

全く手応えを感じてはいなかったのだけど、

ゆっくり話してくれれば、ある程度は聞き取れるらしい。

 

まさかスリランカで、中国語学習の手応えを感じるなんてゲラゲラ

 

 

 

いつの間にか夫とはぐれてしまったので、1人で景色を堪能。

 

遺跡は土台しか残っていないけれど、かつてここには下宮、上宮、宮殿庭園があって、
水を確保するための方法も確立していたと言う。
こんな高い場所に、五世紀、宮殿を造ったなんてびっくり
 

 

 

見渡す限り、緑!緑!

王もこの眺めを見ていたのだろうかはてなマーク

 

多分。これがピドゥランガラロック。

あそこからシーギリヤロックを見るのも良いらしいと聞いていた。

ただ、登山道が整備されているわけではなく、なかなかワイルドな道と聞いている。

 

時間があれば、行きたいな~と思っていたけれど、

残念ながら今回はタイミングを逃してしまった。

コロンボ滞在を減らしても、もう1泊すれば良かった・・・。

 

 

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頂上ではあちこちで修繕が行われていた。

この方たち、仕事のために毎日上り下りしているのだろうか汗

 

お仕事とは言え、大変だ。

彼らのお陰で、私たちは美しい状態に保たれた遺跡を見学できる訳で、ありがたい照れ

 

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階段を降りようとしたところで、夫に捕獲される笑
夫と一緒に階段を降りて見学をしながら、どこに行っていたのか聞くと、
木陰で一人瞑想と言うか、景色を見ながら『無』になっていたらしい。

仕事で大きな決断をしなければならず、
その事で抱えていたストレスを手放す事が出来たのだそう。

 

「このタイミングでここに来れて良かった」

と言う夫は、スッキリとした顔をしていた。

 

それは良かった照れ

どんどん暑くなってきたし、そろそろ帰りますか。