プールから戻って、少し休憩するつもりが、爆睡zzz

 『【スリランカ】今日の宿はここ!プールからの眺めが最高なHotel Sigiriya』ダンブッラを出て、40分ほどドライブ。  『【スリランカ】沢山の仏像と向き合う静かな時間。思ったよりも体力を削られたダンブッラ石窟寺院』お昼を食べ終えて  『…リンクameblo.jp

 

 

昨日は寝不足だし、緊張感のあるドライブに疲れていたのだろう。

起きてから、「晩ご飯どうする?」

ホテルで食べるという手もあるけれど、外に出たい気分。

 

そういえば、さっきプールサイドで話したスペイン人カップルがお勧めの店があるって言ってたっけ。

ここから10~15分歩いたところにある、シーギリヤの繁華街のレストランだったはず。

・・・行きますか爆  笑

 

「真っ暗だから、足元に気を付けて。

たまに車は来るから、スマホのライトは絶対に点けた方が良いよ

あと、門限が決まっているから、それまでには戻って来てね」

 

ホテルの門番?守衛さんにアドバイスを受け、外へ。

 

 

 

道には街灯もなく、本当に真っ暗びっくり

スマホのライトが無いと何も見えない暗闇だった。

 

普段、どれだけ明るい街で暮らしているのか、思い知らされる。

「何だかプチ冒険って感じだよね~音譜

呑気な私の言葉に、夫が苦笑しているのが、暗闇でもわかった笑

 

食事時だからだろうか、歩いている人もパラパラいるし、車も来る。

真っ暗でも特に怖くは無かった。

 

10分ほど歩いて辿り着いたのが

Fresco Flavours Sigiriya

 

「昨日の晩ご飯に行ったんだけど、超~お勧めだよ」

と言われたのが、こちら。

この辺りには多い、半屋外の造りのカフェと言うか、食堂と言った雰囲気。

 

 

 

客層は、欧米人のみ。

 

ホテルのスタッフは「日本人客が多い」と言っていたけれど、

日本人はホテルで食べているのかなはてなマーク

と思うぐらい、この店だけではなく、繁華街の中でも日本人の姿はほぼ見かけなかった。

 

唯一、この子、バックパッカーかなはてなマークと思う女の子とすれ違っただけ。

真っ暗だからかな~。

 

 

 

メニューはハンバーガーやサンドイッチなどをはじめ

ローカルフードも多数揃っている。

 

メニューの下に「どの料理も提供まで20-25分かかります」って書いてあるのが気になるけど口笛

 

 
 
注文すると「君たちの前に1組居るから、料理は時間がかかるよ」と言われて
OKと言いつつ、先にドリンクを持ってきてくれるようにお願いした。
 
これはスリランカのビールのLION
どこの店で頼んでも、これが出てきたので、スリランカで一番人気のあるビールなのだろう。
 
夫曰く「薄い」らしいけどねてへぺろ

 

 

 
私が頼んだのはパパイヤジュース。
普段はスイカジュースを頼むことが多いけれど、
スリランカのスイカは味が薄くて、少~し苦い。
それを誤魔化すためか、大量の砂糖が入っていたのでジャリジャリだったりするのだ。
 
こちらの店はオーダーするときに「砂糖は入れるか?」と聞いてくれたので砂糖抜きで。
完熟のパパイヤの甘みが堪能できる、美味しいジュースだった。
 
この日以来、スリランカに居る間は「砂糖抜きのパパイヤジュース」が定番にニコニコ
 

 

 

それにしても料理が来ないあせる

20分以上経過した頃、隣のアメリカ人カップルが声をかけてきた。

 

「ねえ、どれぐらい前に注文した?」

「20分ぐらい前。私たちの前に1組居るって言ってたよ」

「私たちは、あなた達より後に来たから、まだまだ待つって事ね。

スリランカってなぜこんなに料理に時間がかかるのかしら?

注文を受けてから材料を買いに行っているとしか思えないわ」

 

聞くと、スリランカに来てから5日目で、シーギリヤは2日目らしいので、

シーギリヤ・ロックや、他のアクティビティについて質問攻めにしてみたゲラゲラ

 

お陰で、明日に向けて情報収集出来て、とっても有意義な時間に音譜

 

 

 

やっと来たビックリマーク

最初に運ばれてきたのはEgg Kottu。
 

Kottuはスリランカのソウルフードと呼ばれている料理との事で、頼んでみた。

“刻んだロティを野菜・卵・スパイスと炒めた、スリランカ版チャーハン” のような料理。

と聞いていたけれど、正にそんな感じ。

 

ひと口食べると、野菜の甘みとスパイスの香りがふわっと立ち上がる。 

辛さは控えめで、ちょっと塩味がするかな。

 

しっとりとした口当たりでとっても美味しい料理だった。

 

 

 

もう1品はチキンカレー + ロティ。

スペインカップルが激推しだったメニュー。

 

インドのチャパティの様なものだと思っていたけれど

ロティは茶色くて、かなり分厚い。

ちぎるとココナッツの香りがふんわりと香る音譜

食感はもっちりとしていて、これは美味しいわ~照れ

 

カレーの辛さはミディアムでお願いしたけれど、ほとんど辛くない。

でも、スパイスの香りが強く、これがロティととても合うのだ。

推すのも納得の美味しさだった。

 

 

 

 

ドリンクも合わせて4品で、食べ終わるのに1時間以上かかったあせる

門限の事を考えると、あまりゆっくりしている時間はないかな。

 

歩き始めると、あちこちのトゥクトゥクから声がかかる。

10分だし、お腹いっぱいだし、歩くよえー

 

生ぬるい風を浴びながら、真っ暗な道をてくてく。

この非日常感。

やっぱり旅が好きだラブラブと思う時間だった。