翌朝、シャワーを浴びにいった夫は

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「水しか出ないあせる

とボヤきながら出てきた。

 

 

 

部屋に冷蔵庫はないし、水も置いてない。

そんなに安いホテルって訳じゃないのにな〜ショボーン

 

私も色々試してみたけど、お湯は出ず、結局は水浴びゲラゲラ

エアコンを付けていなかったので部屋は暑いし、

寝不足でもしっかり目が覚めたので、この後の事を考えると良かったのかもウシシ

 

朝食を食べるために、1Fへ。

念のため、もう一度フロントに車の到着時間の確認をすると

 

「は?そんなの聞いてないけど」

 

と、まさかの返答がびっくり

 

ホテルとやり取りしたメールを見せて、

チェックインした際に確認もして、OKと言われた旨も話したけれど

 

「そんなのは知らない。何も聞いていない」

の一点張り。

 

嘘でしょ〜笑い泣き

 

「シーギリヤまでの車を手配すれば良いんでしょ?

何時出発なの?電話しておいてあげるから、朝ご飯食べてきなさいよ」

 

だってイラッ

 

仕方なく、朝ご飯を食べに朝食会場へ。

 

フロントの横が朝ご飯スペースとなっていて、

席に座るとモーニングセットが提供される様だ。

 

 

 

朝から盛り沢山ウシシ

スリランカは朝からカレーなのだと思っていたけれど、普通にパンなんだ~ 目

 

私たちは何も聞かれなかったけれど、

隣の席の人は目玉焼きを食べていたので、リクエストは出来るのかも。

 

朝食を終えてフロントに戻ると、

「予約確認できたから9時までにチェックアウトして」

 

だってさイラッ (←2回目あせる)

 

やはり引き継ぎが上手く行ってないだけだった笑い泣き

行き先と、料金、支払い方法が事前のやり取りと同じであるか確認して、部屋へ。

念のために確認しておいて良かった~。

 

 

 

 

迎えにきてくれた人はタクシーではなく、地元の旅行会社の様だった。

 

出発してから

「昨日、予約確認の連絡したんだけど、ホテルから返事が無くて、キャンセルになったのかと思った。

君たちを送る予定だったドライバーは、別の仕事に行っちゃったよ。

電話をもらって、慌てて車を用意したんだ。

これがラスト1台。君たちはラッキーだよグッ

 

うひゃ~ガーン

 

シーギリヤまで行く車は、私は違う会社にお願いしようとしていたけれど

「ホテルに頼めば良いよ」

と言う夫が依頼してくれたものだった。

 

メールをしても返事がなく、WhatsAppを調べて連絡したら

「メールは見てない。確認してから連絡する」

と言われて、不安に思っていたのよね汗

 

この先の移動も、ホテルにお願いするのではなく、

自分で直接頼んだ方が良いかも。

 

夫はこういう時、私に丸投げなので

車の中で、数日後の車の手配を始める羽目になった笑い泣き

 

そんな感じで、シーギリヤに向けて出発~ビックリマーク