カヤトーストを堪能した後、
夫が何やら検索している。
まあ、いいやとメールチェックしていたのだけど、
「行くよ」といきなり言われた![]()
え
どこへ
やって来たのはチョンバル・マーケット。
2025年に大規模改修をしたと聞いていたけれど、ずいぶん綺麗になったなぁ。
チョンバルマーケットの2階に上がるとすぐそこ、ストール番号#02-01がお目当ての店![]()
鴻興炒蘇東蝦麵
Hong Heng Fried Sotong Prawn Mee
ミシュランのビブグルマンにも何度も名前が載っているという
約40年続くホッケンミーの名店。
10:30開店だけど、今は9:00過ぎ。
店が開いてるはずもない![]()
「ここ、昼は混むじゃん?開店と同時ならすぐに食べれると思って。待ってる間は仕事してれば良いし」
良い考えでしょう〜とドヤ顔だけど、ホーカーの席は仕事をする様にはできていないのよね![]()
暑いし、椅子は硬いし、薄暗いし。
まあ文句を言っても仕方ないので、大人しく仕事を開始。
しばらくすると、店の人が現れて、仕込みを始めた。
いつも忙しそうに鍋を振っている姿しか見たことがなかったので、ある意味新鮮![]()
「うちの店で食べるつもりか?」
いきなり声をかけられてビックリした![]()
そうだと答えると、無言で頷いて去って行った。
え
何
この豪快な鍋振りもこの店の名物。
この豪快に鍋を振る姿。
麺とスープが跳ねる音が響き、海老出汁の香りがふわっと立ち上がる。
これ、絶対に美味しいの確定の香りだわ![]()
開店が近くなり人が並び始める。
私も並ぶかと席を立とうとすると「あんた達のは1番に作ってやる。サイズは
」
わ〜い![]()
炒め油とエビの香りが辺りに立ち込めて来て、匂いだけでどんどんお腹が空いてくる![]()
最初は二人で大きいサイズをシェアしようと思っていたけれど、この匂いを嗅いでしまったらそうはいかない
ひと口食べると、 まず感じるのは 濃厚な海老の旨味。
麺はスープを限界まで吸っていて、 噛むたびに旨味がじゅわ〜っと広がる![]()
途中でカラマンシーを絞り、サンバルを混ぜで味変しつつ、気づけばあっという間に完食。
ひさしぶりに食べたけど、やっぱりホッケンミー好きだわ
ごちそうさまでした![]()






