釜田市場から戻ってから急いでチェックアウト。

 『【釜山】偶然辿り着いた釜田市場でおでんの具とキンパで朝ごはん』釜山三日目の朝。朝ご飯を食べにホテルを出た。 目的地は特になく、昨日行ったテジクッパ通り辺りで適当に店を探そうかと思っていた。釜山で食べたいものはあらかた食べ…リンクameblo.jp

 

 

荷物を預かってもらって、早めのお昼を食べに行く事に。

夫が「ホテルの近所に気になる店がある」と言うので、ついていく。

やって来たのはホテルから徒歩数分の場所にある

 

자산어보1814

なんて書いてあるか読めませんあせる

 

夫は店の壁に貼ってある写真を見て、気になったのだとか。

ホテルも路地裏にあるし、この店も地元の方が利用する店と言った雰囲気。

 

いいね~。

こういう店、好きだわ照れ

 

ソウルでも中部市場のテグタン(タラ鍋)の店を何度かリピートしている私たち。

この間はお腹いっぱいで前を通り過ぎるだけだったから、食べたくなったみたい。

 

 

 

店に入ると先客は1組。

一応営業中のはずなんだけど、店の方はテーブルの上で何か作業をしている。

 

カルグクスの生地かな・・・はてなマーク

 

何だか面白そうな店だ 爆  笑

 

 

 

観光客向けの店ではないようで、メニューはハングルのみ。

Googleで翻訳しても良かったけれど、夫はタラ鍋と決めているので、

表に出て、写真を撮り、指さし注文に。

 

「辛い?」

と日本語で聞かれたので、辛い方でお願いした。

 

 
まず出てきたのは小皿ご一行。
カクテキ以外は、韓国では初めて見るかも。
 
4つの中では左上のごま豆腐の様なものが一番美味しかった。
 
食べている間にスーツ姿の方が続々と来店して、5分と経たないうちに満席に目
どうやら、近所の会社が昼休みに入ったらしい。
 
 
昼は鍋料理よりも定食がメインみたい。
焼き魚や鉄板に乗った肉の様なものが速やかに運ばれていく。
 
このスピード感。
時間のないランチタイムにはありがたいかも。
 
 

 

私たちの分は少しだけ待って、鍋が登場~。
きっと昼に食べる人は少ないので、鍋の仕込みはしていなかったのだろう汗

 

思ったより辛くなさそうだし、美味しそう音譜

 

 

 

 

と思ったら、謎の小皿が登場 目

これ、さっきのお兄さんが作業していた生地の固まりと、カルグクス。

 

どうすれば良いのかわからず首を傾げていると、

店のおばちゃんが夫にビニール手袋を渡してはめるように促す。

 

 

 

韓国語で言われたので、内容は全くわからないけれど、

どうやら、自分で好きな大きさにちぎって鍋に入れるらしい。

すいとんや、岩手のひっつみ汁の様なものか。

 

思いがけない体験だったけど、夫は楽しそう口笛

「小さめと、薄く延ばし気味にしたのを作って、食感の違いを楽しもう」

なんてチャレンジまで始めてるし爆  笑

 

 

 

 

 

 
 

入れた後はこんな感じ。

どちらかと言うと小さめにちぎったものが多いかな。

 

スープをひと口すすると、 辛さの奥にしっかりとした旨味が広がる。

このスープを吸ったすいとんは勿論美味しくて、幸せ~照れ

 

小さくちぎった方は、もちもち。

大きめに伸ばした方はつるんとした食感が楽しい音譜

これはどっちも美味しいね~グッ

 

 

 

鍋をすくうと、タラが思ったよりもたっぷりキラキラ

タラの身のふわっとした食感を楽しみつつ、

合間に白子とたらこもいただく。

 

正直、かなりタラが多くて、後半はふーふー言いながら完食。

残しても良いとは思うけれど、昭和生まれなので、勿体なくてできないのよねおいで

 

ローカル感たっぷりのお店で食べる鍋は美味しくて、楽しかった。

他の方が食べていた料理も気になるし、今度は違うメニューを注文しても良いかも。

ごちそうさまでしたびっくりマーク