釜田市場から戻ってから急いでチェックアウト。
荷物を預かってもらって、早めのお昼を食べに行く事に。
夫が「ホテルの近所に気になる店がある」と言うので、ついていく。
やって来たのはホテルから徒歩数分の場所にある
자산어보1814
なんて書いてあるか読めません![]()
夫は店の壁に貼ってある写真を見て、気になったのだとか。
ホテルも路地裏にあるし、この店も地元の方が利用する店と言った雰囲気。
いいね~。
こういう店、好きだわ![]()
ソウルでも中部市場のテグタン(タラ鍋)の店を何度かリピートしている私たち。
この間はお腹いっぱいで前を通り過ぎるだけだったから、食べたくなったみたい。
店に入ると先客は1組。
一応営業中のはずなんだけど、店の方はテーブルの上で何か作業をしている。
カルグクスの生地かな・・・![]()
何だか面白そうな店だ ![]()
観光客向けの店ではないようで、メニューはハングルのみ。
Googleで翻訳しても良かったけれど、夫はタラ鍋と決めているので、
表に出て、写真を撮り、指さし注文に。
「辛い?」
と日本語で聞かれたので、辛い方でお願いした。
私たちの分は少しだけ待って、鍋が登場~。
きっと昼に食べる人は少ないので、鍋の仕込みはしていなかったのだろう![]()
思ったより辛くなさそうだし、美味しそう![]()
と思ったら、謎の小皿が登場 ![]()
これ、さっきのお兄さんが作業していた生地の固まりと、カルグクス。
どうすれば良いのかわからず首を傾げていると、
店のおばちゃんが夫にビニール手袋を渡してはめるように促す。
韓国語で言われたので、内容は全くわからないけれど、
どうやら、自分で好きな大きさにちぎって鍋に入れるらしい。
すいとんや、岩手のひっつみ汁の様なものか。
思いがけない体験だったけど、夫は楽しそう![]()
「小さめと、薄く延ばし気味にしたのを作って、食感の違いを楽しもう」
なんてチャレンジまで始めてるし![]()
入れた後はこんな感じ。
どちらかと言うと小さめにちぎったものが多いかな。
スープをひと口すすると、 辛さの奥にしっかりとした旨味が広がる。
このスープを吸ったすいとんは勿論美味しくて、幸せ~![]()
小さくちぎった方は、もちもち。
大きめに伸ばした方はつるんとした食感が楽しい![]()
これはどっちも美味しいね~![]()
鍋をすくうと、タラが思ったよりもたっぷり![]()
タラの身のふわっとした食感を楽しみつつ、
合間に白子とたらこもいただく。
正直、かなりタラが多くて、後半はふーふー言いながら完食。
残しても良いとは思うけれど、昭和生まれなので、勿体なくてできないのよね![]()
ローカル感たっぷりのお店で食べる鍋は美味しくて、楽しかった。
他の方が食べていた料理も気になるし、今度は違うメニューを注文しても良いかも。
ごちそうさまでした![]()









