朝ご飯を食べた後は、



地下鉄でチャガルチ駅へ移動。

きっとこのバスを見ただけで、行き先はわかる人もいるでしょうがゲラゲラ

甘川文化村へ向かいます。

 

ネットで調べたところ、タクシーの方が早くてシンプルみたいだけど

チャガルチ駅か土城駅からバスに乗る方法もあるらしい。

 

私は断然バス派なので、チャガルチ駅へ。

 

 

時刻表もバス停もほとんど韓国語の表記だけなので

事前にネットで調べてなかったら迷うかも汗

 

バス停でドイツ人観光客に声をかけられたけど、私も自信がないのと、

Gamcheon Culture Village = 甘川文化村

とは知らなかったので、最初はどこに行きたいのかわからなくて困った笑い泣き

 

私たちの前にも何人も声をかけていたのに、皆にわからないと言われていたのは

英語が話せないのではなく、みんな英語名を知らなかったからなのかもしれない。


 


バスは小型で座席数も少なめ。

途中から、結構な角度の坂を上るので、

座っていた方が楽だったかな。

 

それを考えると、土城駅よりもチャガルチ駅からバスに乗る方が絶対に良いと思う。

 

甘川文化村は終点ではないので、降車ブザーを押す必要があるけれど

このバスに乗る人は、たいていが甘川文化村に行くので、誰かにお任せ~。

 

一応、Google mapで現在地は確認していたけどねてへぺろ

 

 

 

バスがかなり混み合っていたせいもあり、

着いた時は結構疲れていた。

 

"コーヒー"の文字に惹かれて、まずは休憩する事に。

観光客の心理をわかってるよね~爆  笑

 

この目立つピンク色、正解だと思うグッ

 

Coffee IT House

 

店内は新しくてキレイ。

 

カウンターのおばちゃんはテキパキと注文を捌いているけれど

どうしても食堂感が強くて、おしゃれカフェの空気感はないかな笑

 

 

 

それなのに、こんなかわいいフォトスポットがあったりするので

このギャップが面白いな~爆  笑

 

 

ドリンクを買うとこんなホルダーにセットしてくれるので、

建物脇の階段を登って屋上へ行く事に。

 

秋だし、まだ屋上も寒くはなかったので、快適だった。

店内から甘川文化村を眺められる席もあるので、

冬はそっちの方が良いかもしれない。

 

 

 
この日は曇り空だったけれど、このカラフルさ目
ネットの写真は誇張されたものではなかったのだと実感。
 
どうやって行けば良いのか、ルートを話し合いつつコーヒータイム。

ドリンクの種類も豊富でリラックスできるし、キレイめなトイレもある。
甘川文化村に行く前、帰る前に立ち寄る場所としてはお勧めだと思う。

長くなってきたので、続きます。