ミルミョンを楽しんだ後は、釜山駅へ移動~音譜

 

 『【釜山】西面開琴ミルミョンで、食べてみたかった釜山式冷麺と蒸し餃子を堪能!』チェックインを終えた後はお昼ご飯を食べに行く事に 『【釜山】初めての釜山なら西面ステイがおすすめと聞いて選んだLala Vianco Hotel』1時間ほどの…リンクameblo.jp

 

 

 

目的地はここビックリマーク

福順都家  釜山駅店

 

2年ぐらい前、後輩女子Bちゃんとソウル出張の時に一緒に行ったマッコリバーで

「これ"シャンパンマッコリ"って呼ばれてるんですラブラブ

と教えてもらったマッコリがある。

 

細かな泡と甘すぎないのにコクがある味。

「美味しいね~ビックリマーク

と言ったのに、肝心のボトルの写真を撮り忘れあせる

"シャンパンマッコリ"という言葉だけが記憶に残っていた。

 

今回、釜山について調べてみると"シャンパンマッコリ"の店が釜山にあるという。

 

 

 

釜山駅1番出口の近くなので、店はすぐ見つかった。

ガラス張りのちょっとおしゃれな外観。

 

店内に入ると、最初は韓国語で声を掛けられたが

日本人だとわかったのか、すぐに日本語に切替えてきた。

 

きっと日本人客が多いのね。

 

 

店内の冷蔵ケースにはマッコリがずらり。

普段買っているマッコリよりお高めの価格帯に、夫は小さく驚いていた口笛

 

「シャンパンマッコリって呼ばれてるんだよ」

 

私の言葉に夫はニヤリグラサン

「シャンパン好きだもんね」

 

いや、そこじゃないから汗

 

 

 

試飲もできるそうなので、とりあえず飲ませてみるに限るてへぺろ

 

ひと口飲んだ夫は

「これ、本当にマッコリはてなマーク」と驚いていた。

 

福順都家のマッコリが“シャンパンマッコリ”と呼ばれるのは、

瓶内二次発酵で自然な炭酸を生み出しているから。

 

一般的なマッコリは人工甘味料を加えて発酵を止めてしまうので、炭酸が弱い。

福順都家のマッコリは瓶の中で発酵が続くので、キメ細かな泡が楽しめるのだ。

 

 

 

 

釜山駅の店ではボトルを買うだけでなく

店内で楽しむこともできるし、カップでのテイクアウトも可能。

 

ボトル1本だとなかなか飲み切るのは大変なので、

気軽に楽しめるのはとっても良いと思う音譜

 

 

 

せっかくなので、グラスで飲んでいく事に口笛

なみなみと注いでくれるのが嬉しい爆  笑

 

甘さ控えめが良いという夫はソンマッコリ。

私は色に惹かれて赤米マッコリ。

 

赤米マッコリは、マッコリとは思えないほど、ベリーの様なフルーティーな香り。

口に含むと細かな泡がシュワっと弾ける。

食前酒に良いかもしれない。

 

ソンマッコリは甘さ控えめ、炭酸強め。

辛口なので、料理に合わせやすいかな。

 

 

 

持ち帰り用の袋はクッション材も入った立派な袋。

しっかり保冷剤まで入れてくれるので、

帰国前に買って、日本に持ち帰ることもできるのかもしれない。

 

夫も満足そうなので、来て良かった~爆  笑