
翌朝、ビーチを散歩していると、
昨夜話していたアメリカ人に
「一緒にビーチバレーやらないか」
と声を掛けられたけれど、この後出掛けるからごめんねと断った。
予定がなくても、この暑さの中でビーチバレーなんて無理だけど
今日は南部に向けて出発
途中で道端でお食事中の牛に遭遇。
牧場?の壁?と言うかトタンが1枚倒れていて、そこから出て来たっぽい。
痩せてるなぁ。ちゃんと食べてる![]()
30分以上走ったかな。
目的地のサンセットタウンに到着
「作り物っぽい街だけど、テーマパークみたいで可愛いの。ケーブルカーからの景色も素晴らしかったわ」
とお勧めされてやって来た。
確かにディズニーシーを思い出させるカラフルな街並み。
可愛いけど、走っている間見かけた建物の中には、テナントはほとんど入っていないようだった。
これ、フーコック島を走っている間にも感じたのだけど
乱開発しすぎて、需要と供給のバランスが悪い気がする。
建設途中で放置されている建物もいくつか見かけたし、
建物はあるけど、人の気配がないとか![]()
昼頃から団体客で混むと書いてあったので、私たちはあらかじめklookでチケットを買っておいた。
でも、実際は切符売り場もケーブルカー乗り場も空いていて、拍子抜け![]()
きっとタイミングが良かったのだろう。
私が行った時の時刻表
昼間にメンテナンスのため2時間ほど運休するし、季節によって変わると言う噂もあるので
事前に調べた方が良いかもしれない。
ケーブルカーの中はこんな感じ。
ベンチがいくつかあって、20人ほど乗れる感じ。
乗った時はガラガラで、私たちとイタリア人カップルの4人だけ~![]()
中には「3本のワイヤーでノンストップのケーブルカー」としてギネスに認定された証が誇らしげに飾ってある。
「でも、これってロープウェイじゃないの
」
と夫から質問が。
英語では「Cable Car」は「ケーブルで動く乗り物」全般を指すから
日本のロープウェイとケーブルカーのように区別はしていないの。
日本人としては、ロープウェイって理解で良いと思うよ。
雑だね~と苦笑いする夫。
そうかも![]()
島を離れてすぐ、沢山の舟が見える光景が。
「あれ、何だろう
」
さすがにわからないので、AIに聞いてみると
イカ釣り漁船(Squid Fishing Boats)らしい。
この海域はベトナムでも有数のイカの漁場らしく、昼間も港に戻らず海の上で待機しているのだそう。
自分の縄張りを確保してるのかな~。
出発してすぐ拝める、このの絶景![]()
海の上を渡るロープウェイなんて、なかなか体験できない。
初めて見る光景に目が釘付け![]()
4人しかいないのを良いことに、あちこちの席に移動して、写真を撮ったり景色を眺めたり。
でも、しばらく経つとこの風景にも慣れてしまい![]()
「まだ着かないかな〜」
乗車時間が約20分ってやっぱり長い![]()
これ、帰りも乗るんだよね![]()
途中でいくつかの島を通過していくのだけど
ここは無人島なんだろうか![]()
ロープウェイの鉄塔だけが立つ、ちょっと異様な光景。
もし、島の住民だったら複雑な気分だろうなぁ。
屋っと見えてきた島は、海沿いの湾だけ建物がどっさり。












