大行列だった入国審査を終えて、外へ。
10年前はタクシーに乗ったけど、
乗ってすぐに「いくら出せる?」とふっかけてきた記憶がある![]()
言葉が通じないので、ホテルに着いてからフロントの人にタクシー代の相場を聞いて払ったっけ。
(文句を言ってきたので、タクシーの営業許可証と車のナンバーを撮った写真を見せたら引き下がった
)
10年後の今は「タクシー?」の声を全部無視して、GRAB乗り場へ移動。
いや〜。便利になったわ![]()
ホーチミン空港はGRAB乗車エリアは決まっているけれど、私たちが予約した車は駐車場で客待ちしていたみたい。
電話が来たけど、相手がベトナム語でわからない
困っていたら徒歩で迎えに来てくれた。
空港からは乗り心地を重視して、ちょっと良さげな車を選んでいた。
EVかハイブリッドだったかな![]()
静かで乗り心地は良かったんだけど、なぜか内装にレインボーカラーの電飾が点いている。
ベトナムで何度かお目にかかったので、この車の標準装備![]()
なぜ車内が光る必要があるのか、最後までわからなかった![]()
ホーチミン市内に近づくにつれ、口があんぐり![]()
歩行者信号がある〜![]()
10年前は横断歩道があっても信号なんて無く、車とバイクが入り混じる道路を気合いで渡るしかなかったのに〜
ラウンドアバウトもかなり減って信号だらけに。
交通量が増えたって事だろうな。
歴史的建造物の隣にビル
これも10年前には無かった建物。
東京も再開発の名の下、昔ながらの街並みを壊しているけれど、
東京の10年と新興国の10年は変化のインパクトが段違いだった。
ホント、同じ街に来たとは思えないぐらい景色が変わっていた。
これは10年前の写真。
10年前は高層ビルなんてほとんどなかった。
とあるビルのエスカレーターへ向かった時のこと。
いかにも気合い入れてオシャレしてきたと言う感じのベトナム人のおばさま二人が、
緊張した面持ちで手を握り合い、「せーの!」とエスカレーターに飛び乗る姿を見てビックリしたのを覚えている
変わらないのはこのバイクの群れ。
アジアの国では多い光景だけど、二人乗り、三人乗りは当たり前で、
車の間や歩道まで、縦横無尽に走ってくるのは変わってない![]()
青信号で横断歩道を渡っていても、
左折(右折)してくるバイクにクラクションを鳴らされるので、歩行者の身分は相変わらず低い![]()
驚き7割。懐かしさ3割。
そんなホーチミンの旅の始まり。
ベトナムではマスクが必須アイテム!
排気ガスがものすごいのでマスクは必須アイテム。
私は呼吸器の持病があるので、3タイプを持ち歩き、使い分けていました。
交通量の多い朝晩は布マスク。
排気ガスは不織布だと突き抜けてきます
日中は不織布。
顔色が良く見えそうなピンク系にしていました
ネックカバーだけ付けていた時もあります






